羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

二つ組にして、モノを買う癖。

服、小物、本など、自分の趣味の買いものをするときに、二つ組にして買ってしまう癖があります。服は高いうえに、そういうことをしているとすぐにかさばってしまうので、最近はしないように気を付けているのですが、本では未だによくやってしまいます。

 

一つでは何となく決め手に欠けるものでも、別のものと合わせると、組み合わせの妙、みたいなものが生まれる気がして、「これ、両方持って帰りたい!」ってつい思ってしまうんですよねぇ。

 

二つのものを組み合わせるきっかけ、はさまざまで、中には大した意味もない組み合わせもたくさんあるのですが、ここでは本に限定して、過去のインスタグラムから、いくつかの「二つ組」を掘り返してみたいと思います。

 

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石村由起子「くるみの木の日々用品」:http://amzn.to/2luyvz7

恵文社一乗寺店「本屋の窓からのぞいた京都」:http://amzn.to/2luhSDp

 

奈良の「くるみの木」と京都の「恵文社一乗寺店」。これは、京都と奈良という、修学旅行的な分かりやすい組み合わせ。

 

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岡崎武志「女子の古本屋」:http://amzn.to/2lujSvw

ウイリアム・スタイグ「ねずみとくじら」:http://amzn.to/2l7ifmB

 

去年姫路に遊びに行ったとき、姫路城の城下町にある古本屋「おひさまゆうびん舎」で購入した組み合わせ。子どもと出歩くようになってからは、自分が気になった本のついでに、子どもの絵本、というパターンは多い気がする。

 

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ホホホ座「わたしがカフェをはじめた日。」:http://amzn.to/2kLaIxG

ルース・スタイルス・ガネット、 ルース・クリスマン・ガネット「エルマーのぼうけん」:http://amzn.to/2mbsGpX

 

こちらも、ちょうど一年前、京都動物園に遊びに行ったついでに、岡崎の蔦谷書店で買ったもの。「エルマーのぼうけん」は、去年の生活発表会での年長組さんの演題だったのですが、結構長いお話で、まだ子どもには全部読み聞かせられていない。そろそろ再チャレンジしてみてもいいかもしれない。

 

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石井桃子「新しいおとな」:http://amzn.to/2lunaPB

福永信「一一一一一」:http://amzn.to/2mbvsvB

 

これはだいぶん前に買った組み合わせで、どういう理由でこの二冊を組み合わせたのか、もう覚えていない。強いて言うなら、色...なのかな?福永信さんの本は、斬新な文体が多く出てくる小説で、帯にあるとおり円城塔さんのような本が好きな方にはオススメだと思います。

 

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岸政彦・雨宮まみ「愛と欲望の雑談」:http://amzn.to/2lutu9H

ケトル(攻めてるEテレが大好き!):http://amzn.to/2lueUir

 

こちらは一番最近に買った組み合わせ。一月の年初に京都をぶらぶら歩いたあとに、喫茶店で休憩するときのオトモに、と買ったもの。三条木屋町のグラニフで買った若干キワもの気味なイッタンモメンのパーカーは、さすがに休日専用w。

 

こうして振り返ってみてふと気付いたのですが、二つセットで買ったものは、やはりどちらかを今も消化できていないということが多い気がします。買いものするときのテンションでは、面白い組み合わせのように思えても、いざ家に帰ってしまうとそのうちに埋もれてしまいますからね...。

 

服ほどかさばらないし、失敗のダメージは少ないとはいえ、本だってすぐに増えていくし、ムダ遣いには変わりない。これからは、つい二つ組で買おうとしたときには、一呼吸置いて、「ちょっと待て、ほんとに両方読み切れるのか、自分?」と自問自答することにしよう、と改めて反省する私でありました。

 

おまけ

今回のエントリに出てきた出来事の話は、こちら。

www.smartstyle-blog.net

 

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