ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

カスタムステッカーサービスのstickermuleで、オープンソースやスタートアップなステッカーを買ってみた。

以前にこのブログで、自分のノートPCにITエンジニアっぽいステッカーを貼ってみたい、という記事を書いたのですが、そのようなステッカーをお手軽に購入できる「stickermule」という海外サイトを見つけたので、利用してみました。

 

www.stickermule.com

 

結論から言うと、若干いまいちなところもあったのですが、そのへんの人柱的な面も含めて記事にしてみますー。

 

stickermuleは、好きな画像をあげてオリジナルのステッカーを作ったり、既製デザインのステッカーを購入できるサービスで、アメリカで展開しているサービスですが、日本への発送にも対応しています(サイトも一部日本語化されています)。

 

面白そうだな、と思った方は、まずは1ドルのサンプルを購入してみるといいかもしれません。サンプルには、ツイッターやGoogle Chrome、インスタグラムなどのアイコンを模したステッカーとマグネットが入っていて、日本に配送しても送料込みで1ドルの料金なので、とてもお得に感じます。

 

サンプルにある以外の、既製デザインのステッカーは、「マーケットプレイス」というページから選んで購入できます。このページは、なぜか日本語サイトからリンクを貼られていないのですが、こちらのURLから選べます。

 

https://www.stickermule.com/marketplace/

 

マーケットプレイスを除くと、ノーマルなデザインのロゴに混じって、ITエンジニア的には、どこかで見たことあるデザインのロゴをちらほら見かけます。

 

というわけで、私もマーケットプレイスにある中から、日頃お世話になっているオープンソースのソフトウェアや、好きなスタートアップのロゴのステッカーを5枚ほど厳選して、発注してみました。料金は送料込みで20ドルほど。

 

注1:本当は、1ドルのサンプルパックも一緒にカートに入れて注文したのですが、届いてみたら、こちらのサンプルパックは勝手にキャンセルがかかっていました。サンプルはあくまで単体のみで注文可、ということなのかな?インスタのアイコンのマグネット、欲しかったのに...。

 

注2:stickermuleでは、アカウントを登録すると、30ドル以上の注文から使える10ドル分のクレジットがもらえますが、いざ30ドル分のステッカー(10枚くらい)を注文しようとすると、送料が一気に60ドルくらいに跳ね上がってしまいます。5枚程度なら送料は2ドルで済むので、こちらも注意が必要。

 

ステッカーは発注してから一週間ほどで、海を渡って自宅に届きます。ステッカーとはいえ、思った以上にパッケージが小さかったので、届いたときは「えっ、これだけ?」ってなりました。

 

f:id:smartstyle:20170922200538p:plain

 

さっそく開封して中身を確認。中を開けると、小さなビニール袋に包まれて、注文した5枚分のステッカーが出てきました。(このときまで、サンプルパックがキャンセルされていたことに気づかなかったので、「おや?」とは思った。)

 

開封直後のステッカーの写真も撮っておけばよかったのですが、こちらは撮り忘れてしまった...。

 

で、肝心のステッカーのクオリティはというと...期待したよりやや下、といったところで、「ま、こんなもんか。」って感じ。

 

印刷のクオリティはそこそこだし、ステッカーの厚みやマットな質感も概ね期待通りだったのですが、ところどころに線のような痕が付いたものがあったのが気になりました。どのフェーズで付いたものかは、分からないですが。

 

なので、最初一瞬「うーん」と思ったのですが、「ま、いいか」と思い直して、とりあえず貼ってみた。

 

f:id:smartstyle:20170922201617j:plain

 

いざ貼ってみると、さきほど気になった痕はそんなに目立つ程ではありませんでした。

 

あんまりステッカーで知ったかぶるのもカッコ悪いと思ったので、今回購入したステッカーは、どれも自分が一度は使ったり、評価したことのあるツールのものにしました(あ、dockerだけはまだ使ったことないや。でもいつか勉強しないと!という意思を込めて。)

 

この状態を、前よりゴチャゴチャしたとみるかどうかは人次第ですし、ステッカーの配置のバランスにも余地がある気がしますが、個人的には「っぽく」なったので、とりあえずヨシとします!しばらく使って、飽きたら違うのにしたり、剥がしてシンプルに戻したりしてみよう。

 

今回は、仰々しく海外のサービスを使ってみましたが、単に好きな画像をステッカーにするだけなら、もっとクオリティが高くて、使い勝手のいい日本のサービスもあるかもしれませんね。いいプリンタを持っていれば、多分自前でも作れますし。それでも20ドル程度なら、私的には手間と時間のトレードオフとして許せる範囲かな、と思いました。

 

以上、今回使ってみたstickermuleというサービスについて、ざっくりと使用感をお届けしてみました。上記の注意点を踏まえても、「面白そうだ」と思った方は、一度お試しされてみてはいかがでしょーか。

 

というわけで、私のステッカー道はまだまだ続く...。

 

 

記事中で引用した記事です。よろしければ、こちらも記事もどうぞ。

 

www.smartstyle-blog.net

 

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