羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

節分で定点観測。

今日は一日遅れて、節分の話です。節分といえば、鬼(の役をしたオトナ)が家にやってきて豆まきをする、子どもと大人が一緒に楽しめるイベントの定番ですよね〜。

 

息子くんの通う保育園でも、節分の日には毎年豆まきをしています。保育園では、節分の時期になると、各クラスごとに鬼のかぶり物を制作しているようで、節分のイベントが終わると、制作したかぶり物を持ち帰ってきます。

 

そのかぶり物は、家に帰った後で、あらためて装着した姿を写真に残しているので、節分の日のたびに前に撮った写真を見返して、顔の変化やかぶり物の完成度の違いを確認するのが、毎年のひそかな楽しみになっています。

 

息子くんは、0歳児の頃から保育園に通っているので、節分のイベントに参加するのもはや五回目。というわけで、過去五年分の写真をこんな感じで一枚にまとめてみましたよ。えいっ。

 

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いちおうブログ向けに、いつものアプリで目線を隠したら、目が星だらけの写真になってしまいましたが、ここは顔よりはお面の制作物に着目してみてください(あと、どれも後ろが散らかっているのには着目しないでください)。数字が大きくなるごとに、お面も少しづつ複雑になっていますよね〜。うんうん、ちゃんと成長しているなぁ!(<親バカ)

 

今年は、お面の他に、鞄のなかに何やら魚くさいものが入っているなぁ、と思って開けてみたら、柊(ひいらぎ)と鰯の頭で作られたお飾りも持ち帰ってきていました。

 

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(鰯の頭は持ち帰ってくる間に崩れてしまったので、ここではひいらぎだけ)

 

恥ずかしながら私は、節分の日にこの柊と鰯の頭の飾りを玄関口に飾る風習を知らなかったので、「これはどういう意味があるん?」と息子くんに聞いたら、「ひいらぎは葉がチクチクしているし、鬼は鰯の匂いが嫌いやから、鬼が逃げていくんやで。」と教えてくれました。へぇ〜(x3)。最近は息子くんから物事を教えてもらうパターンも、少しづつ増えてきました。

 

ちなみに昨日は、恵方巻もちゃんと食べました。それも毎年廃棄問題で話題になるコンビニのやつ。コンビニの恵方巻は、便乗商法で割高なのは分かっているのですが、私はセブンが毎年出してる海老とツナのサラダ巻の味が妙に好きなんですよねぇ。実際、節分豆を年の数だけ食べるだけだとちょっと味気ないので、もう少し豪勢な定番品もあっていいんじゃない?、って思ってしまう派です。

 

来年年長組の息子くんは、この節分のイベントも残すところあと一回。来年も忘れずかぶり物を写真に収めるようにして、総集編として一枚にまとめて残したいと思います〜。

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