ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

【黒歴史】プレゼントが超苦手な私が過去のイケてないプレゼントを振り返ってみる【ダメ出し歓迎】

クリスマスがだいぶん近づいてきましたよね。夫婦だったり、お付き合いしている相手がいる方は、彼氏(彼女)に何をプレゼントしてもらおうかな〜、なんて考え始めている頃では。ま、私は今年はサンタの役しかしないんですけど!

 

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そんな私は、そもそも他人にプレゼントを贈るのがすっごく苦手です。

 

私は何でもかんでもひねりすぎる悪い癖があって、それがよろしくない結果をもたらしていると思います。思い起こせば子どもの頃、家族の誕生日をみんなでお祝いするときに、なけなしのお小遣いで父にがまぐち財布をプレゼントしたことがありました。

 

父はその場では「お〜。ありがとう!」と快く受け取ってくれたのですが、後で母に「なんでアンタお父さんなのにがまぐちあげてんの。」とそっと諭されて以来、すっかり贈り物に対する苦手意識が染みついてしまっています。

 

そんな私なので、過去にお付き合いした人や、片思いだった人にプレゼントをしたときにも数々の失敗を犯しています。私のプライドが傷つかない程度に、そんななかでもまだマシなレベルのものをいくつかあげていってみます。

 

スカーフと自分で編集したCD-R

こちらは大昔に、片思いだった人の誕生日プレゼントに手渡したものなのですが、今から思えばどちらもかなりイマイチだったと思います。

 

自分が相手に聴いて欲しい曲を編集した自作のCD-R(昔はカセットテープでよくやったもんです)というのは、独りよがりなプレゼントの典型的なダメパターンですよね。既にある程度、自分に興味や好意を持ってくれている相手ならともかく、そうでない相手にそんなのを渡してもなんにも響きません。

 

スカーフ、というのも付き合っていない相手に渡すものとしては、微妙な感じです。そもそも女性が使う小物を選ぶ経験に乏しかったので、選ぶのにかなり苦労した記憶がありますし、スカーフって若い男女の贈り物というより、40超えたオジサマとかが贈るイメージ。だいいちスカーフってそんなに使うシーンあるのでしょうか?まだストールの方がマシだったのでは、とか今思い返してもいろいろ考えてしまいます。

 

密かに思いを寄せているけれど、まだ距離のある相手に贈るもの、ってどんなものがよいのか、実際未だにサッパリ適切なものが思いつきません。けれど、今なら重くなりすぎず、どっちとも受け取れるように、ちょっといいお菓子、位のものを渡したりするんじゃないかな〜、と思います。

 

観葉植物の栽培キット

これは元奥さんと付き合いたての頃にプレゼントしたもの。パッケージがとてもオシャレだったので、勢いで選んでみたのですが、なんというか...プレゼントとしてはスペシャル感に欠けますよね。もっと他になかったのか、自分。

 

それに付き合いたての彼女に、今から育てる観葉植物って、もし枯らしてしまったらどうしようとか、余計なプレッシャーを相手に与えてしまう、という意味でも相当微妙です。そもそもなんで観葉植物にしようと思ったのか。自分が居ないときはそれを自分だと思ってほしいとでも思ったのか!?うぁぁぁぁ、これ以上思い返すのはやめよう...。

 

ちょっと変わったコーヒーメーカー

こちらは、同じく元奥さんと一緒に住み始めた頃に買ったものだったと思います。「コーヒーメーカー欲しいよね〜」って話してて、「ならバレンタインのタイミング*1でプレゼントするわ〜」といって買ったもの。

 

このコーヒーメーカー、普通によくある電動式のもの、とかではなくて、ガラス製のポットとフィルターからなる、ちょっと変わったやつだったんです*2。ステンレス製のフィルターに惹いた豆を煎れて上からお湯を注ぐんですが、紙のフィルターを使わないので、コーヒー本来の風味を失うことなく楽しめるんですよ...ってそれ、自分が使ってみたかっただけですよね?もはやプレゼントの域からも外れてきているような...。

 

その後、そのコーヒーメーカーはしばらく使っていて、確かにコーヒーは美味しく煎れられたのですが、やっぱり電動のコーヒーメーカーや、インスタントの利便さには敵わなかったのか、次第に使わなくなってしまいました...。

 

で、その後どうなったか?

以上、ダメ出し噴出を覚悟のうえで、自分の過去のイケてないプレゼントの黒歴史をいくつか振り返ってみました。

 

で、その後どうなったか?ですが、「やっぱり自分は相手に聞かないでプレゼントを選ぶのは無理だな〜」と諦めの境地に達して、そういう時期がきたらそれとなく欲しいものを聞くか、もしくは一緒に選びに行く、という手段を取るようになりました。

 

そうやって相手が選ぶものを見ていたら、普段思い切って買えないアクセサリーとか、お財布とか、やっぱりそういうモノがいいのね、と少しは世間並みの感覚が養えたのではないかと思います(まだ全っ然自信はないけれど)。

 

というわけで、お相手のいる男性諸氏にとっては勝負所のクリスマス。私のイケてない失敗体験が少しでも地雷を避ける手がかりになれば、幸いです〜。

 

おまけ

そんな私がたまに使っている、好きなオンライン雑貨ショップはこちら(なんの参考にもならん?)。

 

www.assiston.co.jp

 

プレゼントではたまに失敗していましたが、自分が使うために購入したものは気に入っていますし、時々品揃えを覗いてみるだけでも楽しいです〜。首都圏に住んでいた頃には原宿にあるリアルショップにもよく足を運んでいました。

 

*1:ブコメの指摘で気付きましたがこれホワイトデーだったかもしれません。すみません!

*2:勘のよい方なら商品名分かってしまうかも。あ〜あれのことかな、と想像してみてください。

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