ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

仕事に行きたくないときのおまじない

こんばんは。やっと週末ですね!

 

いやー、今週は仕事が忙しかったです。私、平常の仕事もミッチリ詰まってるんですけど、今週はヘルプのお仕事とか、昔やったお仕事で不具合が見つかったりとかで、割り込み仕事が多くって。

 

 

仕事が立て込んでいるときに、その状態を引きずったまま床について、翌朝目覚めたりなんかすると、「もー、今日は仕事行きたくない~。」ってなりますよね。 

 

ま、今週はまだ全然大丈夫なくらいの忙しさだったんですけど、忙しさがヤバくなってきて、仕事に行きたくなさがMAXになりつつあるときに、私がよくやっている、おまじないや習慣をちょっと紹介してみますね~。

 

胸に手を当てて深呼吸して、「大丈夫大丈夫」と心のなかで唱える

いきなりちょっとやばい人みたいな感じですけど、こういうシンプルな暗示が、意外と一番効くんですよね。

 

私、忙しくなってくると、目覚めの時間がどんどん早くなって、起きるなり心臓がバクバク言い出すんですよね。なので、そういうときはまず起きたら、こうやって心身を落ち着かせたりします。

 

私が愛用しているApple Watchにも、深呼吸を促すアプリが最初から入っていて、こういうのも、心を落ち着けるきっかけを作るのに便利ですよ~。

 

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朝、いつもよりゆっくり丁寧に頭を洗ってみる

私は、毎日朝に頭を洗う派なのですが、心が慌ただしいときほど、いつもよりゆっくりと、全部の指を使って頭皮をじわじわ刺激する感じで、丁寧に頭を洗ってみると、気分がいい感じに立ち上がってくる気がします。

 

シャワー以外にも、朝起きた後に水やぬるま湯などの液体に皮膚が触れる感じって、何となく気持ちいいですよね。忙しい朝なのに、無駄にお皿とか洗ってしまう。

 

こんなふうに「何も考えなくても、身体の感覚として、これをやると気持ちいい」という自分なりの所作を持っておくと、気分が落ちているときには特に効果的な気がしますよ。

 

頭の後ろにピストルを突きつけられているのをイメージしながら、歩く。

最初の二つとは違って、今度はちょっとショック療法的な暗示を一つ。

 

これもネットの記事かなにかの本で読んだ方法なのですが、実際に私は前の職場で、仕事が生涯MAXで大変なときに、通勤のときにこの暗示を使ってみたら、なんとか会社までは辿り着きました 笑。

 

ただし、周りの景色がグレーに見えてしまうほどに心がしんどいときには、やっぱり休養するのが一番だと思うので、そういうときにはおすすめしません。緊張を強いられる、大事なプレゼンや会議がある場合なんかには、使ってみるのもアリかもしれませんね。

 

お気に入りの本を通勤時間で読み返す

私は本が好きなので、なんか気分が上がらないな~というときには、電車でスマホを開いて、新しい情報を取り入れるのはちょっと休憩して、これまでに何度も読み返しているお気に入りの本を、そっと通勤カバンに忍ばせることにしています。

 

本は、好きな作家の小説でも、自分がいいと思ったビジネス書でも、何でもいいと思うのですが、例えば私がよく読み返しているのはこんな本。

 

 

この「仕事のお守り」は、ミシマ社というちょっと変わった出版社が出している、ビジネス書ライクな読書ガイド本です。

 

この本では、「パワーをもらう」「不安を取り除く」「本番で力を発揮する」など、仕事でありがちな望みに対して、定番のビジネス書や個性的な職業人などの言葉を引用しながら、それらを叶えるためのヒントをいくつか提示してくれています。

 

ふと思い出したタイミングでこの本を手にとって、パラパラ適当に読み返すだけでも、「そういえばこういう考え方もあったっけ。」って気づきが得られることが多いんですよね。この本は、いろんな人に貸したり、お薦めしたりしている本ですが、毎回概ね好評な一冊だったりします。

 

以上、めっちゃ我流ではありますが、私にとっての「仕事に行きたくないときに使うおまじない」を四つほど挙げてみました。

 

読者のみなさまにも、どーしても仕事に行きたくないときに使っている、暗示やおまじないはあったりしますか?変わった方法や効果的なやり方があったら、ぜひぜひ教えてくださいね~。

 

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

 

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