羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ひさびさにハマったドラマ「逃げ恥」で、私がハマったポイントと好きなところ。

テレビドラマはめったに見なくて、よほど思い入れのある作品がドラマ化されて、かつ時間に余裕があるときくらい、な私です。一つ前にハマったドラマは、森博嗣さんが原作のミステリードラマ、「すべてがFになる」でした。あれは再現性も高かったし、キャストも良かったなぁ。主題歌も、私の好きなゲスの極み乙女、だったし。

 

ですが、今タームはめずらしくそのドラマを見ています。そう、ブログ界隈でもあちこちで話題になっている「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマです。

 

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このドラマは、前から原作を知っている、というわけではなかったのですが、いくつか私的に気になるポイントがあって、見てみたらやっぱり面白かったので、自分がハマったポイントと好きなところをまとめてみます。

 

ポイント1:新垣結衣さんがかわいらしい

「逃げ恥」のドラマが始まって、まずネット界隈で話題になっていたのが、主演女優の新垣結衣さんの「恋ダンス」という踊りがかわいいらしい!ということでした。

 

新垣結衣さんとダンス、といえば、私の中ではポッキーのCMでのダンスの印象が強く残っています。このCM、もう10年も前になるのですね...。

 

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実際に録画していたドラマの本編を見る前に、エンディングまで飛ばしてその「恋ダンス」を見てみたのですが、前評判の高さからハードルが上がってしまっていたのか、「あ、なるほど〜」という位でした。

 

ですが、実際にドラマの中で主人公みくりを演じる新垣結衣さんは、とても可愛らしいな〜、と思いました!新垣結衣さんのかわいさ、って身近にいそうな可愛らしさ、とは対極的なちょっと非現実的な可愛らしさ、みたいなところがありますよね(綾瀬はるかさんなども同じタイプだと思っている)。

 

このドラマでは、主人公のみくりと平匡は、夫婦を演じながら実際には従業員と雇用主の関係である、という変わった設定なのですが、その距離を置いた偽装夫婦という設定が、新垣結衣さんのそのような特徴とマッチしていて、すっと入ってくる気がしました。マンガっぽい台詞や視線の動かし方、なども上手に演じられていますよね。

 

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ポイント2:主人公の平匡の職業がITエンジニアである

もう一方の主人公、平匡の職業が、私と同じITエンジニア、という設定であることも、興味をひかれたポイントの一つです。まー、ドラマではたまにある設定なので珍しくはないのですが、同じ職業が主人公のドラマを久しぶりにみたので、リビングの本棚にあるTCP/IPの本、とか、ベッドサイドに無造作に置かれているGitHubの本、などについつい目がいってしまいます。

 

平匡が勤務しているオフィスは、大きなビルのおしゃれな内装のオフィスです。これもドラマ上の演出だとは分かっているのですが、たまたま私の勤務している会社も今年オフィスが移転したばかりだったので、「ほうほう...」と細かいところに目がいきました。

 

うちの会社はオシャレ度はそうでもないのですが、ネットサービスなどをやっていて勢いのあるITベンチャーには、実際にとてもお洒落なオフィスのところがたくさんありますよね。私も、一度でいいからそのようなお洒落で卓球台とかが置いてあるオフィスで働いてみたい...。

 

ちなみに私のブログにたまに出てくるチームのイケメンさんは、平匡の同僚として出てくる風見という人物と雰囲気がよく似ています。顔がすごく似ているというわけではないのですが、何というかイケメンとしての方向性が。第4回の放送からは、このイケメンキャラとの絡みも楽しみな展開です。

 

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ポイント3:平匡役を星野源さんが演じている。

気になるポイントの3つ目は、平匡役を星野源さんが演じていることです。星野源さんは、俳優だけでなく、シンガーソングライター、文筆家としても活動する多才な方で、特にサブカル系の女子には絶大な人気があると言われています(私の周辺では、なりふり構わず好きになってしまった派、と人気化しすぎたからちょっといいわ...派に分かれている模様)。

 

星野さんの経歴を改めて見てみると、ミュージシャン、文筆家、いずれの活動を見ても私のアンテナに引っかかってきても良さそうなのに、私はこれまであまり星野さんの活動を知らなかった…いや、気付いていながら見て見ぬ振りをしていたので、この際とことん見て研究してやろうじゃないか…!と思ったのです。

 

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ドラマの中で、平匡さん役を演じる星野さんは、去年大ヒットした「SUN」で見たような、明るくファンクなノリはかなり抑えめにされていて、今のところとても地味な役を演じられているなぁ〜、と思いました。しかし、ドラマのちょっとしたシーンの中で、サブカル女子の心をくすぐりそうな、かわいげのある造作や台詞があるので、見逃さずチェックしていきたいと思います。

 

と、このドラマが私的に気になったポイントを、主に私の個人的な好奇心の面からまとめてみましたが、 実際にドラマを見てみて、ストーリーの面でもいろいろ考えさせられる場面が多く、面白いドラマだなぁ、と思いました。特にドラマの中で、二人の主人公が就寝前などに、お互いのことを反芻するシーンなどが好きです。結婚生活をしたことがある人なら思わず頷いてしまう、本質的な言葉がほろっと出てくるのです。

 

「逃げるが恥だが役に立つ」という変わったタイトルの由来も、第2回の放送で明らかにされましたが、予想していたよりも意味深だなぁ、と思いました。私もこれまで、どうしても困難な場面で「逃げる」という選択肢を何度か選んできたので、その言葉の示す意味についてもドラマを見る中で考えてみたいです。

 

ドラマの原作となった漫画のほうはまだ読んでいないのですが、同じようにこのドラマにハマっている義妹が面白い面白いと言っていたので、このお休みにでも読んでみようかな〜、と思います。今、Amazonを見てみたら、Kindle版だと第一巻は無料で読めるみたいですね!

 

 

というわけで、めずらしく流行りもののドラマに乗っかってみたお話でした。テレビは息子くんとの争奪戦がはげしくなってきていますが、うまくタイミングを見計らいながら、今後も録画を消化していけたらと思います〜。 

 

おまけ

ドラマのその後の展開についてツッコミを入れた記事はこちら。

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