羊の夜をビールで洗う

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ハンドルネームを考えるのが苦手

このブログはなるべく匿名で運用し続けたいと思っているのですが(バレたらバレたで別にいいかとも思っている)、その場合、コメントのやり取りなどで使用する際に使う、ハンドルネームを考えないといけませんよね。

 

私の場合は、はてなのアカウントIDに使用している文字列を、そのままニックネームに設定していたのですが、呼称としては語呂が悪いし、これってどうなんだろう?、と今さらながら思い始めました。

 

...なのですが、私は本名とは違うハンドルネーム、というのを考えるのがとっても苦手です。というか名付けという行為全般にセンスがない。何をつけても「しっくりこないなぁ」と思ってしまいます。

 

私が読んでいるブロガーさんを改めて見てみると、動物の名前にちなんだハンドルネームを付けている人は結構多いですよね。うさぎ、ヒトデ、熊...などなど。皆さん、その動物にするからには自分のイメージと近い、などの何らかの理由があるのだと思いますが、私の場合はやっぱり「コレ!」と納得感のある動物が思い浮かびません。

 

他には、どういう由来で付けられたのかは分からないけれど、いざ浸透してみると、語感とその人のイメージがぴったり当てはまるハンドルネームを付けられている方もいます。私が好きなブロガーさんだと、phaさんや、姫姉様、とかはそんな感じ。そういうハンドルネームを付けられる人は結構羨ましい。

 

ちなみに、私が一番目指したいブロガーさんである、と公言しているちきりんさんの名前の由来は、「ダビスタでたまたま強かった馬の名前」らしいですよ。ちょっと意外な由来ですけど、それでも真面目な話題をおちゃらけて語るちきりんさんのイメージとちゃんとマッチしていて不思議です。

 

ブロガーさんでなく、小説家の方でも、本名をそのまま使っている方もいれば、ペンネームを使用されている方もいます。小説家になりたいなぁ、と思ったことがある方なら、一度は自分のペンネーム、というのを考えてみたことがあるのではないでしょうか?そして後から思い返して、「うぁぁぁあっ」ってなっているはず!

 

親からもらった名前だから終生その名前を大事にしたい!というほどには、自分の名前に強い思い入れや拘りがある、というわけではないのですが、それでも多くの人にその名前で呼ばれたり、誰かに「○○です。」と名乗るようなときに、自分の名前以外の呼称を使うときの違和感、というのは、私の場合はずっと消えない気がします。

 

というわけで、全くもって面白みがないのですが、今さらながら、本名の一部分をはてなのアカウントのニックネームとして設定し直すことにしました。まぁもともと連絡先で公開しているメールアドレスで、分かってしまっているのですけど。

 

でも人のハンドルネームの由来や意味って、気にし始めたらやっぱり気になるものですね。これからは、面白いな〜と思うブログを発見したときには、そのブロガーさんのハンドルネームにも注目して、思いを馳せてみたいと思います。

 

その後:やっぱり元にもどしました。 

みなさま、コメントやブコメでの反応をありがとうございます!とても参考になりました。本名をニックネームに設定して一日置いてみたのですが、「なんか落ち着かないな〜」と思って、結局元に戻してしまいました。

 

もともと適当な語呂合わせで付けたsmartstyleというID名ですが、呼称に使うには長すぎるんじゃない?とか、自分でそう言っちゃうのはどうなの?という疑問から書いたエントリだったんですけど、むしろこの淡々としたブログには無機質なID名のほうが合っているんじゃないか、と思い直しました。

 

でもこういうのって実際に変えてみないと違和感に気付けないものだし、貴重なご意見をたくさん頂いたので、やってみて良かったです。とりあえずしょ〜もないことで、1,500文字も読ませてしまってごめんなさい...。

スポンサーリンク