羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

明治おいしい牛乳の新パックはアリなのか?ナシなのか?

小さい頃、私は牛乳をたくさん飲む子どもで、当時の実家ではもっぱら雪印派でした。

 

しかし、明治が「おいしい牛乳」を発売して、それを初めて飲んだときは、軽く衝撃を受けたことを今も覚えています。スッキリ飲みやすくて、牛乳としてもしっかり美味しいんですよね〜。その代わりちょっと高いんですけど。

 

 

それ以来、たまにコンビニやドラッグストアのプライベートブランド品などに浮気したりはするものの、結局最後は「おいしい牛乳」に落ち着いてしまう位、自分的には牛乳を飲むときの定番品になっています。

 

そんなおいしい牛乳ですが、少し前に牛乳パックの大幅なリニューアルが発表されており、最近になって新パックの商品が店頭に並び始めています。

 

その新パックの主な変更点は以下の通りです。

 

  • パックに大口のキャップが付いた
  • 遮光性に優れたパックになった
  • パックの形状の変更と、それに伴う内容量の減少(1000mlから900mlに)

 

要するに、キャップと新開発のパックで、開封後も痛みにくく美味しさを維持する工夫を加えた代わりに、内容量が少なくなっています。なお、値段については、希望小売価格は設定されていないのですが、店頭想定価格はリニューアル前と変わらないようです。

 

リニューアルでいろいろ工夫はされているものの、実質的な値上げか?とも思えるこの変更。発表時にも物議を醸していましたが、果たして実際どうなんでしょうか?

 

いち消費者として評価して、レポートするのもブロガーのやくめ!というわけで、長年の「おいしい牛乳」ファンである私が、実際に購入して感じたことをまとめてみます。

 

 

パッケージの印象:開けた直後は注ぎにくい?

さっそく近所のセブンイレブンで買ってきました!このシンプルなパッケージデザインも、発売当時から好きなんですよねぇ。

 

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同じく私がセブンで愛飲している「いつものコーヒー(甘さひかえめ)」と並べてみます。

 

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こうして見ると、パックの高さは変わらないものの、おいしい牛乳の方が細身のパッケージになっていることが分かります。内容量は10%の差ですが、並べてみなくても分かってしまうくらいには細身です。

 

「いつものコーヒー」もキャップ付きのパックですが、おいしい牛乳のキャップはやはり大きいですねぇ。

 

次にパックを横から眺めてみたところです。

 

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上部は山型ではなく、台形状になっています。これまでのパックではあまり見ない形ですよね。注ぐ方向に対して逆向きに角度が付けられているように見えるのですが、この方が注ぎやすいのでしょうか...?

 

キャップを開けて持ってみました。

 

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うおっ、やはり満杯に入っている状態だと、口が大きいこともあって、勢いよく流れ出してきそうで怖い...。開けた直後は慎重に注ぐ必要がありそうです。

 

味は?やはり劣化しない?

ここまでパックの形状の変化を見てきましたが、キャップとパックの変更によって、劣化しにくくなったと言われる味の方はどうなんでしょうか?

 

上の写真のパックは、実は新パックになってから二本目のパックで、すでに一本分飲み終えているのですが、結論から言うと...味の違いはよく分かりませんでした(よっ、違いの分からない男!)。まぁ、いつもの美味しい「おいしい牛乳」ですね。

 

ただ、残量が少なくなったときに、ちょっとだけ牛乳の匂いがこれまでと違ったような...?これも新パックの内装の影響かな?と思ったのですが、私は舌以上に鼻が効かないので、正直これはあまりアテになりません。もしかしたら、前のパックの匂いの方が人工的だったのかもしれないし。こんな時、美味しんぼの山岡さんだったら何て言うのかなぁ。

 

900mlの内容量に納得するか?

さて、パッケージでは表だってアピールはされていないものの、実質最大の変更点とも言える、内容量についてはどうでしょうか?

 

わが家では、今現在、料理以外で牛乳を消費するのは私だけで、朝に目分量でカフェオレを作るときに使うのみなので、10%の違いだと、カフェオレのコーヒー成分がちょっと濃くなったか?位の違いで、家での使い勝手はそんなに変わらないように思えます。

 

ただ、実際にスーパーやコンビニで並んでいるのを見ると、この900mlのパック、圧倒的にマイノリティなんですよね〜。他の牛乳パックもまだまだ1000mlのパックが主流なので、スーパーで1000mlのと900mlのが並んでたら、無意識に多い方を取ってしまうかもしれません。

 

明治としては、少子化社会の中、より期限内に飲みきってもらいやすい容量にするために小容量化に踏み切った、という言い分もあるそうですが、新パックが成功するかどうかは、小容量化に他社が追従してトレンドになるかどうかにあるかもしれません。

 

まとめ

以上、新パックになった明治のおいしい牛乳について、従来ユーザーからみた第一印象をまとめてみました。私としては今後どうするかな〜。またしばらく他の牛乳に浮気して戻ってくる、というスパイラルを繰り返すのかもしれません。

 

それよりも、幼少期の成長には欠かせない牛乳なのですが、うちの息子くんは、家でなかなか牛乳を飲んでくれないのが、親としては悩みです。(保育園では飲んでいるらしいのに!)

 

「牛乳が苦手な子どもに、牛乳を飲んでもらうための方法」もインターネットで調べればいろいろ見つかりそうですよね。今度は、子どもが牛乳を飲みやすくするための工夫を試してみた結果も、レポートできたらと思います!それではまた〜。

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