羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

暮らし系の本、増殖中。

子とふたり暮らしになって、日々の生活を一手に受けるようになったら、それまで本屋さんの本棚で見向きもしなかった、暮らし系の本や雑誌をよく買うようになりました。

 

暮らし系の本って、休みの日に難しい本までは読む気分じゃないときに、さっと手にとってパラパラめくるのにいいんですよね。コーヒーや紅茶片手に眺めていると、リラックスした気分にもなれますし。

 

調子に乗ってあんまり増やしすぎていたので、最近少しご無沙汰していたのですが、ひさしぶりに本屋で「おっ」と思って手に取った本が面白かったので、こちらでも紹介してみます。tamiさんという方の「tamiホーム」という本です。

 

tami 「tamiホーム」 

 

「tamiホーム」は、滋賀県にある築40年の平屋をセルフリノベーションしながら暮らしている、tamiさんという方のおうちの、キッチン周りとリビング周りの工夫の数々が、おしゃれな写真とともにまとめられている本です。

 

tamiさんは、それらの生活の一風景をインスタグラムに投稿されていて、今や17万人超のフォロワーを持つ有名インスタグラマーらしいです。私もこの本を読んだ後、さっそくフォローしました。そのtamiさんのインスタグラムはこちら。

 

www.instagram.com

 

こういう古い家をDIYしながら、自分好みのライフスタイルを作っていく生活、とても憧れます。このブログに時々出てくる弟くんは結構DIYもやったりするのですが、私は買うばっかりなので、芸がないなぁ、といつも思います。子どもが大きくなったら、一緒にやったり、できないかなぁ。

 

他に買った暮らし系の本では、本多さおりさんの家事の本とかを、たまに読み返すことが多いです。わが家をときどき来訪する母や義妹にも好評でした。

 

本多さおり 「みんなの家事ブック」

 

ふたり暮らしをする前から、私は家事というよりは育児の担当の割合が多かったので、家事の手際はまだまだ悪いんですよね。それに、家事って外から見えないので、他の人が実際にどうやってるのか、どんなところを工夫してるのか、って結構気になります。

 

本多さんの本では、無印良品の収納や道具が多く使われているので、同じ物を購入して実践しやすいのと、ルールがシンプルで合理的なので、論理思考の男性が読んでも「なるほど!」と腑に落ちるところが多く、家族で回し読みするのもオススメですよ〜。

 

暮らし系の本は最近本屋さんの棚を見ても、似たような物が少し増えすぎているきらいもありますが、その中から自分とインテリアの好みが似ているものや、気になっているテーマのものを取り扱った、自分なりの掘り出し本を探してみるのも楽しいかと思います。

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