ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

繰り上がりの足し算ってどうやって教わったんだっけ?

今日は、夜のお風呂上がりに家でやっている、公文のワークの話の続きです。前回までの進捗はこちら。

 

www.smartstyle-blog.net

 

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前回は、1や2をひたすら足す練習に早くも飽きはじめていた息子くん。その後、続きのワークを買い足して、こつこつ続けていたところ...

 

ようやく6を足すところまできました!

 

ヒュー、パチパチパチ。地道ながら着実な進歩!

 

ところで、足す数が5を超えてくると、繰り上がりが発生する問題が増えてきます。

 

繰り上がりの足し算と繰り下がりの引き算は、小一の二学期あたりで習うものらしいし、もともと集中力が付いてくれたらいいかな、位の気持ちで始めたワークなので、今の息子くんが慌ててできるようになる必要はないのですが、せっかくなので、どうやって教えたものか、考えてみます。

 

大人になったらこのくらいの計算は暗算でやってしまうので、こういうのって、どうやってできるようになったのか、もはや忘れてしまっていますよね。

 

それでも、実際子どもにやらせてみると...

 

おとうさん〜、手の指が足らないんですけど〜。

 

と、やはり戸惑っているようだったので、

 

んー、じゃあ下のコレを使ってみ?

 

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と、さしあたり、ワークの下に書かれている数列を、足す数だけぴょんぴょん辿って答えを出す方法、を教えてみました。

 

でもこれだと毎回、問題を解くたびに消しゴムで消さないといけないし、数列がなくなったら解けなくなってしまいますよねぇ。

 

真面目に考えたら、足す側の数を、足してちょうど10になる数とその残り、に分解させる方法を教えるのがいいのでしょうね。でもそれだと、まず引き算を先に教えないとなぁ...(引き算はまだ教えてない)。まだまだ道のりは長いですが、千里の道も一歩から!ですね。

 

それにしても、子どもが勉強するのをみるのは、思った以上に楽しいですね〜。子どもが自分で考えた末に正しく問題を解けているのをみると、自分のことのように嬉しくなります!

 

今日も、「いつも以上にワークを快調に解いているなぁ!」と思ってみていたら、よく見ると、後半の問題は、前の方に解いた問題と同じ問題を探して、せっせと答えを書き写している息子さん...。(しかも前半は、導入問題で、答えが1づつ増えていくだけなので簡単なのである)

 

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くっ、ワークはじめてまだ3ヶ月ほどなのに、もうそんなテクニックを...!

 

と、いろんな意味で少しづつかしこくなっていく息子くんですが、引き続き粘り強く経過を見守っていきたいと思います〜。

 

とりあえず、9まで足せるようになったら、親子で100マス計算対決かな! 

 

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