羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

公文のワーク、その後(5歳6ヶ月時点)。

少し前に「はじめてみました」と記事にしていた、公文のワークですが...。

 

www.smartstyle-blog.net

 

その後も、ちゃんと続いています!

 

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ここでは、その途中経過として、毎日のペースや、進める中で気づいたこと、について書いてみます。

 

進めるペース

今やっているワークは、

  • 3・4・5歳向けの「やさしいひらがな」の第1集
  • 4・5・6歳向けの「はじめてのたしざん」

の二つです。

 

これを、毎日それぞれ1枚づつ、お風呂あがりにやっています。ワークは進度によって、問題の分量が変化しますが、平均して2枚やるのに、30分くらいの時間がかかっています。

 

はじめはこの間にブログ書けるかな、と思っていたのですが、内容がお勉強っぽくなってくると、ついついこちらも熱が入ってしまって、ブログ書くのに集中できないや、と思ったので、この30分は親子でみっちり集中!の時間にしています。おかげで、ブログ見たり書いたりする時間ガガガ。

 

進め方。たし算、さすがに繰り返しすぎじゃない?

息子くんは、当初、ひらがなよりも足し算のテキストの方が面白かったようで、快調なペースでワークを消化していたのですが、進めていくうちに、親子揃って、あることに気づきました。

 

おとうさーん、ぼくもう1をたすのつかれてきた...。

そ、そうだよね。1を足すやつばっかり続くねぇ。

 

そう。後からよく見て気づいたのですが、このたし算のテキスト、1を足す練習と2を足す練習の繰り返しだけで、一冊が終わっちゃうんですよね。これが公文の繰り返しというやつかー!

 

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(このようにひたすらインクリメントを繰り返す問題が、10枚くらい続く...)

 

入門編とはいえ、この繰り返しっぷりには、早くも食傷気味の息子くん。あんまり無理に続けさせて興味を失わせても、と、1を足す問題の繰り返しは、3,4枚でスキップして、2を足す練習のステップに進ませました。

 

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(数字を綺麗に並べて書くのもまだまだですが、これでもだんだん上手になっている)

 

基礎力や集中力を付ける段階では、ある程度の繰り返し練習も必要とはいえ、あんまり簡単な問題の繰り返しばかりだと、子どもとはいえ飽きてしまうかもしれません。この辺りは、子どもの理解度を見ながら、柔軟に進め方を変えてもいいのかな、と思いました。

 

ワークをやった後のごほうび

2枚のワークをこなした後は、「よくできました!」のごほうびに、二人でアイスのピノを食べるのが、ここ最近のブームです。お風呂上がりなので、さらに美味しい〜!お勉強をさせるのに、あんまりモノで釣るのも...という意見もあるでしょうが、この位なら、ね。

 

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(二人ともアーモンド味が好物なのですが、そこはオトナなのでゆずります。)

 

ただし、父は何も考えずにアイスを食すのに付き合っていると、そのうちお腹周りがヤバイことになりそうなので、二回に一回は控えるようにしておこう...。

 

以上、ここ最近習慣化できつつある公文のワークについて、これまでの進捗や気づきを書いてみました。高い目標を持って教育されている親御さんからみれば、全然ゆるふわなペースかもしれませんが、まずは一定時間集中する力と、読んだり書いたりすることの楽しさを養えればいいかな!と。

 

ワークを見る時間とブログを書く時間を同時並行にできていないので、日々のスケジューリングはさらにきつくなっているのですが、いつもブログを楽しんで読ませて頂いている「ひつじのいくじ」のおめぐ(id:hitsujinoikuji)さんが、今日も意識の高いエントリを上げられていたので...

 

blog.hitsujime.com

 

自分も「うおー、やるぞ!」とやる気が出てきています。なので、この調子で頑張って続けていってみたいと思います!

 

教育関係のエントリは、引き続き子育ての先輩方のアドバイスも大歓迎です。私の方もまた何か進捗や変化があれば、レポしていきますね〜。

 

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