羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

キラキラネームの基準とは?

「キラキラネーム」ってあるじゃないですか。名前の読みに当て字を使ったり、そもそも読みが変わっていたりする名前。

 

実はうちの子の名前も、読みも漢字もふつうだけど、その漢字はあまりそういう読み方をしない、という漢字を使った名前なので、「ちょっと読みにくいね」とか、はたまた「今流行りのキラキラネームですか~。」と言われることがあります。

 

違う!違うんだ~。

 

確かに名前考えるときに、命名漢字表を「あ」から「わ」までひと通り眺めていて、「あっ、この漢字、こういう読みもあるのか~。この読み方だと、読みが古風で、字面が今風になっていいかも。」と思って、つけた節もあるけれど、ちゃんとした正しい訓読みだから!

 

それに、パソコンのかな漢字変換ソフトでも候補に出てきますからね。中でも、日本語の語彙や変換精度にこだわっている「ATOK」でちゃんと検索候補に出てきていたら、とりあえずその読みは合格と言ってもいいんじゃない?

 

というわけで、私の中でのキラキラネーム(ではないこと)の基準は、

  • 漢字の読みが、正しい音読み・訓読みのどちらかであること。
  • 読みを、かな漢字変換ソフトで変換したときに、(単語登録しなくても)変換候補に出てくること。

が、暗黙の基準となっております...。

 

まぁそれでも読みが珍しいと、名前を説明するときに、「○○と書いて、xxと読むんです。」という言い方を結局することになるので、読みもノーマルであるに越したことはないのかもしれませんね。

 

何でいきなりこんな話になったかと言うと、先日から通い始めた子どものピアノ教室。なんと担当の先生になる方のお子さんの名前が、うちの子どもと同じ名前だったからなのでした。しかも、漢字まで一緒!

 

「同じ読みの子は結構いるけど、漢字まで同じなのは珍しいですよね~!」

 

とすっかり意気投合してしまったのでした。(そしてちょっと安堵したことも言うまでもない。)

 

ピアノのレッスンでは、まだしばらく私も一緒に教室に入って、教えてもらっている様子を見ているのですが、たまに先生が自分のお子さんと同じ調子で、息子くんを呼び捨てで呼んでしまう場面があったりして、

 

微笑ましい光景だな~。

 

なんて思いつつ、後ろで静かに見守っております。

 

ちなみにお子さんのいる皆さん。子どもの名前は、何か思い入れを持ってつけましたか?

 

私は「詰め込みすぎ!」ってくらいに、思い入れ込めましたよ~。

  • 海外で活躍する人になって欲しい
  • 世の中を上手に乗りこなせる人になって欲しい
  • 父と母がゆかりのある土地のゆるキャラと同じ名前

etcetc...

 

いずれ、子が学校に上がって、「自分の名前の由来を知る授業」なんてのがあったら、思い切り引かれるかもしれませんが、それでも込めた願いのどれかが、一つくらい引っかかってくれればいいなぁ、と...。

 

ま、オーソドックスな名前でも、ちょっとキラキラネームっぽい(?)名前でも、将来子どもが自信を持って、その名前を記したり、名乗ったりできるような名前であれば、いいですよね!

 

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ランドセルにもサービスでイニシャルを刻印してもらった。

 

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