羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

休日子どもがインフルエンザにかかったら?(豊能広域こども急病センターを利用したときのこと)

年が明けて、冬の最も寒い時期を迎えると、学校や保育園に通う親たちにとってやっかいな病気、インフルエンザが流行りだしますよね。今年は、少し早いタイミングから流行が始まっているので、既にうちはかかってしまった...というところもあるかもしれません。

 

インフルエンザはかかった直後に高熱が出るので、なるべく早くに行きつけのお医者さんに行って、タミフルや座薬を処方してもらいたいものですが、たまたま発症した日が日曜日で、かかりつけ医が休診の日だったりすると、慌てます。

 

わが家でも、ちょうど一年前に、子どもがインフルエンザにかかってしまったタイミングが、あいにく土曜日の夜だったので、翌日曜日の朝一番で最寄りのこども急病センターに走る、という経験をしました。そのときのことを少しまとめてみたいと思います。

 

こども急病センターの利用時間帯

自宅の近くでこどもの急患を受け付けてくれる場所は、「こども 急病センター」などで検索すれば見つかると思います。

 

私が住んでいる大阪府吹田市周辺の地域では、箕面市にある「豊能広域こども急病センター」という施設が、夜間・休日の急患に対応していたので、こちらを利用しました。

 

www.toyono-kodomo.jp

 

豊能広域こども急病センターの診療受付開始時間は、下記の通りです(変更があるかもしれないので、念のため上記のサイトも確認してください)。

 

  • 平日:18:30〜翌6:30
  • 土曜日:14:30〜翌6:30
  • 日祝日:8:30〜翌6:30

 

ちょうど近くのお医者さんが閉まる時間帯や、休診日になる日に開いているのですね!私はこのときに調べて初めてそのことを知ったので、インフルエンザ以外の急病のときにもこういう頼れる場所があるのか、と安心しました。

 

急病センターに持参するものは、通常お医者さんに行くときと変わりません。事前の電話も特に必要ないようです。保険証、母子手帳、医療証のほかに、インフルエンザが流行している時期には、自分と子ども、それぞれの分のマスクをお忘れなく。

 

豊能広域こども急病センターに車を駐めるときの注意点

急病センターを利用したのは、インフルエンザ流行まっただ中の時期だったので、きっととても混雑しているだろうと思い、受付開始時間の8時半より少し早めの時間に着けるように、車で家を出ました。

 

ですが、初めて行った場所だったので、ここで間違えてしまったところが一点ありました。

 

豊能広域こども急病センターの近くには、箕面市立病院があるのですが、私ははじめこの病院内に急病センターがあるのだと思い、箕面市立病院の駐車場に車をとめてしまったのです。

 

しかし、病院の中で少し迷った後、病院の方に正しい場所を案内してもらって、歩いて豊能広域こども急病センターに向かったら、急病センターの駐車場の入り口にはすでにズラリと車が行列をなしていました...。

 

私は子どもと二人で来ていたので、駐車待ちの間に先に受付を...というわけにもいかず、こちらの駐車場に並んでいたら受付時間がさらに遅れていたかもしれません。結果的には、功を奏した形です。

 

というわけで、インフルエンザの時期に豊能広域こども急病センターを利用される方は、真っ先に箕面市立病院の方に駐車することをお薦めします(どちらの駐車場も案内には書かれているので、利用には問題ありません)。

 

受付をしてから受診をするまで

センターに入ると、すでにたくさんのマスクをした親子連れで待合室が一杯になっていました。着いたらすぐに受付票を記入して提出したのですが、8時半すぎの時点で既に30人待ちくらいだったと思います(行列はその後もさらに伸びていました)。

 

また受付票に記入した症状で緊急性を判断して、受診の順番が前後することもあるようです。うちの子どもの場合は、前の晩に発症してから、あまり水分を摂ってくれない状態であったため、中程度の緊急度と見なされて、少し早めの順番で見てもらえました。

 

それでも診察までは一時間半くらい待ちましたが、その間は飲み物の補給を試みたり、なんとか子どもを横にさせられそうなスペースを探して、休ませたりしていました。

 

診察では、症状からたぶんインフルなのだろうな〜と思いつつ、検査で陰性が出るようわずかな望みにかけていたものの、検査でやっぱりインフルであることが判明...。あとは、センター内にある薬局でタミフルを処方してもらって、急病センターを後にしました。

 

急病センターに着いたのが8時半くらいで、センターを出たのが11時すぎだったので、正味二時間半くらい病院にいたことになります。病院を出て車に戻ったときにはどっと疲れが出ましたが、もっと長時間になることも覚悟していたので、まだマシだったかな〜、と思いました。

 

たまたまインフルエンザを発症した日が休日だったため、利用することになった急病センターでしたが、豊能広域こども急病センターは大規模でちゃんとした施設なうえに、大きな市民病院も隣接しているため、子どもが休日や夜中に急病にかかったときにも、安心して利用できる施設だと思いました!

 

インフルは高熱がでるため、休日に発症して一日以上しんどそうにしているのを見ているのは辛いですよね...。豊能広域こども急病センターのWEBサイトでは、インフル以外にも症状別に、どの医療施設に相談してどこで受診をすればよいのか、のフローチャートが書かれています。

 

症状から見た救急医療施設

 

皆さまがお住まいの地域にある急病センターのサイトにも、きっと似たようなフローチャートが公開されているのではないかと思いますので、これからのインフルの季節や急な病気に備えて、一度確認されておくと、いざというときに慌てなくて安心かもしれませんよ〜。

 

おまけ

このインフルのときは、さすがに一週間会社を休むことはままならなかったため、病院を出た後、早速実家の両親にヘルプの電話をかけました。運良く建国記念日がある週だったので、祝日を挟んで交代で休んだり、治りがけのときには実家でみてもらったりしてなんとか乗り切れました。

 

建国記念日の翌日には岐阜の実家から梅田までエクストリーム出社したのはいい思い出(?)。

 

www.smartstyle-blog.net

 

今年はまだ保育園でもインフルエンザ流行の気配はありませんが、どうかこのままインフル発症せずに、冬が越せますよーに...!

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