羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

日帰り温泉やスーパー銭湯に求める条件とは?

今日は、昨日までの帰省の疲れを癒そうと、何も予定を入れずに休養日として空けていたのですが、息子くんに「今日何したい?」と聞いたら、

 

おんせん行きたい〜。

 

と、老夫婦のような回答が返ってきたので、近くの温泉施設に行くことにしました。えっ、ナイトプールって何ですか?

 

ところで、日帰り温泉やスーパー銭湯のような施設って、日本中どこに行ってもあると思うのですが、温泉といっても人それぞれ好みがあるので、求める条件が違ってたりしませんか?

 

私の個人的な意見では、以下のような条件が満たされているとベストです!

 

お湯がぬるい 

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私は熱めのお風呂がそんなに得意ではなくて長時間入っていられないので、お湯の温度がぬるめか、熱めとぬるめのお風呂が分けて用意されているところがいいです。温度で言うと、38℃くらいがちょうどいい感じ。

 

今日行ったところも、熱めとぬるめが両方用意されていたのですが、特にぬるめの方は、夏季期間ということで、35℃〜37℃の体温と同じくらいの温度にする、不感温浴のお風呂として提供されていました。

 

このくらいになると温泉というより温水プールに浸かっている感じだけど、この低温浴が気持ちよかった〜。子どもがのぼせる心配もなく、親子で長い時間浸かっていられました。

 

今は子連れで行っているので入れませんが、サウナも乾燥型の暑いタイプのものより、温度低めのミストサウナでじんわり汗をかく方が私は好きですね!

 

アイスが美味しい

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お風呂から出た後って、コーヒー牛乳とかアイスクリームとか、つい食べたくなりますよね。このお風呂から出た後のお楽しみに、何かしら付加価値があったりするとポイント高いです。

 

この日行ったところには、通常のソフトクリームの他に、コーンの部分がラングドシャになっているプレミアムソフトクリーム「CREMIA」がメニューにあるので、われわれは迷わずこちらを選択!

 

CREMIAってラングドシャのところだけじゃなく、ソフトの方も味にこだわってて美味しいんですよね。ラングドシャのところは、息子くんに8割方持ってかれたけど、アイスを半分分けてもらえただけでも十分〜。

 

フードに特色がある

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二つ目とちょっと被りますが、温泉施設に併設されているフードコーナーのメニューに、地元ゆかりの食材を使ったメニューがあったり、普通の食堂よりちょっと変わったものがあると、「ご飯もここで食べていってしまおうかな」ってなっちゃいます。

 

私がいつも使っているところは、なぜかフードメニューが韓国料理推しになっていて、石焼き鍋に入ったスンドゥプや、辛ラーメンなどが名物メニューになっています。

 

この日もお気に入りメニューの「ホルモン入りスンドゥプ鍋セット」を頼もうとしたのですが、期間限定の自家製焼き豚丼が美味しそうだなぁ、とこちらをオーダー。息子くんには、韓国のりご飯を頼んで、焼き豚を二人で分けながら頂きました。

 

  

他にも、ジャグジーで頭を載せるところに冷水が流れてて冷え冷えだと嬉しいとか、細かいチェックポイントはあるのですが、だいたいこんな感じ!

 

というわけで、この日もわれわれは、上に挙げた条件をほぼ全て満たしている「彩都天然温泉すみれの湯」に出かけていたのでした〜。

 

彩都天然温泉すみれの湯

 

自宅周辺の温泉施設だと、他にも万博公園の「おゆば」などもありますが、わが家はだいたいここかなぁ*1

 

おむつが完全に取れて以来、何度か子連れで行っている温泉施設ですが、さすがに5歳ともなると、視界に入る位置にさえいれば事故の心配もなくなってきたので、今日は子連れで来るようになってから、一番のんびりと浸かれたような。心身共にとてもリフレッシュできて満足!

 

読者のみなさまには、温泉施設の好みや譲れない条件などあったりしますか?地元一押しの温泉施設などがあったら、それもぜひ聞いてみたいです。ではではまた〜。

 

*1:「おゆば」はお湯がちょっと熱い

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