羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

昭和にタイムスリップしたかのようなレトロさがユルい、生駒山上遊園地に行ってみた。

さて、三連休も最終日。この日なら道路も空いているだろう...と、今日は私が前から気になっていた場所に、息子くんを誘ってみることにしました。

 

今日はお出かけの日にしよっか。遊園地行こ!

えー...やだ。ゆうえんち行きたくない。おうちがいい。

(このやり取り...ふつう立場逆じゃね?) 

 

と、相変わらずインドアな息子くんですが、彼は昨日も...

 

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こんな感じだったので、暑いからといって家の中ばっかりではいか〜ん!と無理矢理ドライブに連れ出しました。

 

というわけで、今日の行き先はこちらです。

 

www.ikomasanjou.com

 

生駒山上遊園地、は奈良県は生駒の山の上にある遊園地です(そのまんま)。この日も蒸し暑かったですが、山の上まで行けばなんだか涼しく過ごせそうじゃないですか。道中で、今日は海の日であることに気づきましたが、それは気にしないことにします。

 

 

アクセスとか

実は、行きの道の選択でちょっと失敗したんですよね。

 

生駒山上遊園地に行くには、信貴生駒スカイラインという有料道路に入る必要があります。私は全く行ったことのない場所だったので完全にナビ任せにしていたら、藤井寺ICから府道183号線を通って、信貴の側の入り口から入るという道を案内されました。

 

ところが、この府道183号線の道幅が狭くて、山道苦手な私的にはかなりの難所!「絶対この道よりもっと走りやすい道あるよね?」とナビに恨み節を言いながら、車を走らせてました。

 

実際帰り道は、信貴生駒スカイラインを聖天口という料金所の側から出て、阪奈道路に出たら、行きの道よりずっと走りやすかったです。ナビもたまには経路をよくチェックしないとダメですね。

 

そうしてなんとか辿り着いた生駒山上遊園地の駐車場から遊園地までは、ちょっと距離があります。

 

遊園地に歩いて向かうこともできるのですが、「トコトコてんとうむし」というかわいい名前のモノレールが有料で運行されており、せっかくなのでこちらを利用してみることにしました。

 

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モノレールの見た目はこんな感じ。てんとう虫カラーがかわいいですね〜。

 

このモノレール、前の方の席には子どもが遊べる運転席が付いていて、しかも運転レバーがちゃんと動かせたり、ボタンを押すとライトや警笛が反応したりと本格的。このあたりもお子さんが喜びそうです。

 

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(帰りは、われわれ二人で一車両独占していたので、好き放題やっていた。)

 

景色とか

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さて、モノレールに乗って遊園地の入り口までやってきました。息子くんのテンションもちょっと上がってきた。

 

生駒山上遊園地は、標高642mの生駒山の山頂にあるので、眺めがいいです。この日の天気は曇りであまり視界は良くなかったですが、だいたいこのような感じ。

 

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地理は詳しくないですが、手前には東大阪の街並み、遠くには大阪市中心部が見えているのだと思います。写真ではうっすらで分かりにくいですが、赤丸で囲ったあたりにあるあべのハルカスは、この方角からだと一際目立ちます。

 

雰囲気とか

生駒山上遊園地の雰囲気は、いかにも昔ながらの遊園地という感じで、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロ感が、こういうユルさを好む(私のような)人にはとってもいい感じです。

 

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全体的にパステルカラーな色づかいが、ノスタルジックで癒されますよねぇ。

 

他にも、いろいろ目を向けると昭和的センスというか、微妙に突っ込み入れたくなるものがいっぱい。

 

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こういうのにクスクス反応しながら、お散歩しているだけでも楽しい。

 

あと、全体的にレトロでありながら、トイレだけはちゃんとリフォームされた形跡があって、わりと綺麗でした。(<ここ重要)。

 

ご飯とか

園内にあるフードコートもやっぱりレトロで、こんな雰囲気。

 

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こちらは正直、遊園地を出てから食べるところを探した方が美味しいものを食べられるかな...と思ったのですが、子どもを連れているとスポットの移動がとにかく億劫なので、ご飯もここで頂いていきます。

 

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こういうところでは、子どもはカレー、大人はご飯ものに期待せずに麺類にしておけば、大きな外れはない、というのが私の持論。

 

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そして、お子さまランチのオマケにも、絶妙な突っ込みどころがあります。むしろここはこの商品の企画を考えた人の発想力を褒め称えたい感じ。

 

アトラクションとか

生駒山上遊園地は、入園料自体は無料で、乗り放題のパスポートを買うか、アトラクションごとに都度料金を払うか、というシステムになっています。

 

子どもが小さいと、そんなにたくさん乗り物乗れないし、遊園地にも半日いるのが限界なので、入園料が無料なのはありがたいです。

 

なので、われわれはパスポートは買わなかったのですが、せっかくなのでメインアトラクションの一つと思われる「ふわふわパンダ(400円)」に二人で乗ってみました。

 

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「ふわふわパンダ」は、結構広い範囲を周回してくれるので、園内でまだ見つけていなかったスポットを発見できたりして、楽しかったです。そしてやっぱり眺めがいいし、吹き込んでくる風も気持ちいい。

 

感想とか

と、そんな感じで、正味二時間ちょっとくらいの滞在時間でしたが、遊園地を十分に満喫して自宅に帰ってきました。

 

生駒山上遊園地は、山の上の遊園地ということで、もっとこぢんまりした遊園地を想像していたのですが、予想以上に広くてたくさんの種類のアトラクションがあったので、驚きました。

 

でも、どのアトラクションも絶叫マシーンというようなものからはかけ離れていて、ジェットコースターのゴーっという音や悲鳴の一つも聞こえないので、それが全体的にゆるい空気を生み出していて、いい感じだと思いました。

 

息子くんにも、帰り道に、

 

どやった?遊園地楽しかった?

と聞いてみたら、

 

うんっ、めっちゃ楽しかった〜。

という声が返ってきたので、連れ出した甲斐はあったんじゃないかなぁ、と。

 

というわけで、お近くの方は是非足を運んでみてくださいね〜。

 

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