ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

赤いiPhoneは自分に取り入れられるのか?色についていろいろ考えてみた。

今週は、Appleから新製品がいくつか発表されましたよね。iPadのニューモデルには、正直それほど心惹かれなかったのですが、私も持っているApple Watchのバンドのカラーラインナップが増えたのは、ちょっと嬉しいかも。

 

そしてもう一つ、「へぇー」と意外に思った新製品が、iPhone7の新カラー、「(PRODUCT)RED Special Edition」です。

 

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購入金額の一部が、世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付される、(PRODUCT) REDのモデルは、これまでAppleの他の製品でも発売されていましたが、主力商品であるiPhoneで売られるのは久しぶりなので、新鮮に感じられました。

 

赤かぁ〜。赤って好きな人はすっごく好きなんでしょうが(例えば蜷川実花さんとか...)、そうでない人には、選ぶのにちょっと勇気のいる色ですよね。特にここまでハッキリと主張した赤だったりすると。

 

かくいう私も、これまで赤色のものを選ぶということはあまりしてこなかったのですが、一度だけ、赤を選びたくなって大いに迷ったのは、今乗っているマツダの車を購入したとき。

 

マツダの車は、鮮やかな赤色のモデルを特別色として最もプッシュしていて、実際それがスポーティな車体の形状に似合っていたので、このときばかりはカッコいいな〜、って思ったんですよね。赤は、車の装備で使われていると、とても格好良く見える色ですね。

 

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(うちのマンションの駐車場はなぜかマツダ車が多い...。結局私は手前の色を選んだ。)

 

私は、色の好みにブームのサイクルがあって、いっとき服装や小物のワンポイントに...と、緑色の小物を少しづつ取り入れていたら、いつの間にか身の回りが緑色のものだらけになって、「やりすぎた...」と思ったことがありました。

 

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そんな緑ブームの後は、しばらくグレイブームが続いて、それが落ち着いた今は、黄色がややブーム。けれどこれも、気を付けていないと同じようなことになってしまいそうです。

 

あと、以前は自分では選ぶことはないだろうな〜と思っていた色が、いつの間にか自然に使えるようになっていた、ということもある気がします。私的には、Appleの製品に途中から取り入れられたゴールドがそんな感じ。

 

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ゴールドも、あんまりピカピカした金色だと、やや下品に見えてしまいますが、Appleのゴールドは角度を変えるとブロンズにも見えるくらい、控えめで落ち着いたゴールドなので、あまり大きすぎないもので選ぶのだったらアリかも、と思うようになりました。(それでも20代だったら選ばなかった色だなぁ、とは思いますが)

 

Appleのカラーバリエーションだと、ローズゴールドのiPhoneが発売されたときにも、その後男性でもローズゴールドのiPhoneを持っている方をちらほらと見かけたような...。こんなふうに、これまで選んでいなかった新しい色でも選んでみよう!と思わせてしまうくらいの絶妙な色づかいは、Apple社はうまいな〜と思います。

 

と、ここまで書いておきながら、赤い色のiPhoneはやっぱり選ばないだろうな、と思っている私ですが、いつも使っているものに新しい色のものが出たときには、その色を自分に取り入れてみたらどうなるかな?と少し思考実験してみるのも、楽しいですよね。

 

みなさんは、普段持っているものは、どんな色のものを好んで使っていますか?

 

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