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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

本や映画のレビュー、書く前に読む派?読まない派?

読書 思考

ブログを書いている方で、本や映画が好きな方なら、それらのレビュー(感想)をブログに書くことがあると思います。そんなときあなたは、自分のレビューを書く前に、他の人のレビューを読む派ですか?読まない派ですか?

 

私は、他のブログ記事を書くときには、最低限の下調べや裏を取ることがありますが、レビューを書くときには、他人のレビューを極力見ていない状態で書くようにしています。

 

自分の感想を書いた後に、改めて他人の書いたものを読むと、「あぁこのシーンは普通はこういう見方をするものなのか。」とか「この話の背景はあの話に繋がっていたんだ。」と見知らぬ事実を次々に知ることになって、自分の知識の底の浅さにガックシくることが多いです。ですが、それでも先入観を持たずに、まず自分が感じたことを言葉にするのが大事かなぁ、と。

 

あと、私の場合は他人の書くものに影響されやすいところがあるので、切れ味鋭くキャッチーに書かれたレビューなんかを読んじゃうと、無意識に真似しちゃったりしそうなんですよね。少し前にキュレーションサイトで起きた問題を批判しておきながら、いつの間にか自分も同じような文章を書いてしまいそうで怖い。

 

www.smartstyle-blog.net

 

ところで、自分がレビューを書くかどうかに関わらず、期待以上に面白い本や映画に出会ったときには、Amazonやブログなどで他の人の感想を一通り読み漁る、ということはよくします。誰に聞いても文句なしの良作!という作品よりは、人によって評価が分かれそうだったり、少し突っ込みどころのある作品の方が、他人の感想を沢山読みたくなりますね。

 

つまり何が言いたかったのかというと、目下はてな他のブログ界隈で話題沸騰中である、下の本(あえてタイトルは書かないよ!)を今読んでいるところなのですが、読み終える前から、内容も興味深いけれど、いろんな人のレビュー記事を見て回るのが楽しみな本だなぁ、と思いながら読んでいる、というお話でした。

 

 

この本は、装丁も素敵ですよね。まさしく、Kindle版でこっそりライブラリに加えるのか、紙で買うのか迷いそうになる本ですが、私は迷わず紙で買いました。

 

今日はブログは早めに切り上げて、あと少し残っている続きを読み終えたら、はてなブログにできているトピックを覗いてみようかと思っています。

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