羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

Umie行くつもりじゃなかった。

たまには、昔の写真でもペタペタ貼っていってみることにします。記事のタイトルはもちろんこのアルバムと掛けてます。

 

Flipper's Guitar / 海へ行くつもりじゃなかった

 

Umieといえば、関西在住の方は神戸のハーバーランドにある、大型商業施設(神戸阪急の跡地にできた)を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、私的には、ここができる前から、いや、できたあともずっと、香川県は高松港にあるカフェのほう。

 

retty.me

 

もう随分長いこと行けていないですが、海のない県で育った私には、JR高徳線の終着駅を降りて少し歩いたら、すぐに港に出られる高松駅の周辺は、とても非日常感の高い場所に思えてしまう。

 

タワーや大きなホテルが集まっていて、思いのほか(失礼)都会的な駅周辺。港の防波堤を突き当たりまで歩いたところにある小さな灯台。小豆島や直島といった、瀬戸内海の個性豊かな島々への玄関口になっているフェリー乗り場など、どこを歩いても楽しいし、気持ちがいいけれど、ちょっと寂れた雰囲気が漂い始める港の端まで頑張って歩くと、北浜アリーという、倉庫街をリノベした商業施設が見えてくる。カフェUmieはこの一角にある。

 

f:id:smartstyle:20090813162238j:plain

f:id:smartstyle:20090813162755j:plain

f:id:smartstyle:20090813162529j:plain

f:id:smartstyle:20090813163032j:plain

 

構図は無茶苦茶、撮った対象もバラバラなこの四枚は、歴代3台のiPhoneから引き継いできたフォトライブラリの中の、最も古い日付の写真で、どうやら最初のiPhoneを手に入れた直後に高松に行っていたらしい。まだインスタグラムすら生まれていない時期で、色んなカメラアプリとフィルタアプリを切り替えて、適当にパシャパシャやって遊んでいた記憶がある。

 

実際カフェUmieの中も、広い倉庫のフロアに家具や雑貨、古い雑誌が、雑多に置かれていて、そんな雰囲気の一端をある程度は捉えられているのではないかと思う。おっ、と目移りしてしまう小物で溢れているのに、全体としては調和がとれていて何時までも過ごせてしまう、他の土地ではなかなか出会えない不思議な場所です。

 

iPhoneのアプリで写真のライブラリを開くときに、ちょっと操作をミスって意図せず、まだ3GSで撮っていた頃の、この写真のところまで戻ってしまうことがある。その度に「あー、最近高松行けてないなぁ。Umie行ってぼーっとしたいなぁ。」と恋しくなる、私なのでした。

 

ちなみに神戸のUmieの周辺の方も、とても好きです。こちらは子連れでもとっても便利。最近、お仕事が忙しかったこともあり、心が海を欲しているみたいです。とにかく海が見たい。週末は、海を見に行こう。

 

www.smartstyle-blog.net

スポンサーリンク