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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

土屋鞄「トーンオイルヌメ ジップトップショルダー(ネイビー)」の購入後レビュー。

おでかけ 兵庫 買いモノ

ただ単にモノを入れて運ぶ道具、というだけなのに、鞄が結構好きです。といっても、同時に何個も持つほどではなく、通勤用に一つ、オフのお出かけ用に、小さめの肩掛け鞄と、デイパックを一つづつ、の三種類を定期的に買い換えながら、回しています。

 

その中の小さめの肩掛け鞄として、土屋鞄の「トーンオイルヌメ ジップトップショルダー」を、二年ほど愛用しています。土屋鞄は毎年ランドセルの争奪戦が起きることでも話題になる、鞄好きの間ではよく知られたメーカーですが、この四角い形をしたジップトップショルダーも、定番品として人気のあるアイテムの一つなので、こちらのレビューを書いてみます。

 

ジップトップショルダーを実店舗で見て、買うまで

トーンオイルヌメジップトップショルダーは、オンラインショップで買える、ブラウンとこげ茶、の定番カラーと、店舗限定のオレンジ、ダークグリーン、さらに神戸店舗限定のネイビー、の色展開があります。どの色もそれぞれ味があって魅力的なので、まず私はどの色にするかを迷いましたが、店舗限定カラーもお店で見てみたいな、と神戸店に足を運ぶことにしました。

 

www.tsuchiya-kaban.jp

Google Maps

 

土屋鞄の神戸店は、三宮の街の「トアロード」という通りを登っていった先にあります。三宮の駅からは徒歩で20分ほどの距離がありますが、とても神戸らしいお洒落な通りを通っていくので、散策を楽しんでいるうちに着いてしまうと思います。

 

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トアロードを登り切ると、「北野ホテル」という老舗ホテルがあります。土屋鞄の神戸店は、この北野ホテルの通りを挟んだ向かいにあります。近くには「最高の朝食」と噂される北野ホテルが手がける、ジャムなどを売っているお店があるので、ついでに立ち寄っていくのもよいかもしれません。

 

着いたら早速、土屋鞄のお店に入って、神戸限定色のネイビーも含めて、一通りの色を見せてもらいました。ネイビー以外の店舗限定カラーのオレンジなども手にとって見られましたよ〜。

 

いろいろ見比べてみて、いかにも革らしいエイジングが期待できそうな定番カラーのブラウンや、それより色鮮やかで、コーディネートの差し色として映えそうなオレンジにも惹かれましたが、やっぱりここまで来たのだから、と神戸限定色のネイビーを選ぶことにしました。

 

色を選ぶと、店員さんが展示品の他に、お店の中に残っていた在庫品をもう一つ持ってきて、どちらの革の具合がよいか、を見比べさせてくれました。聞くと、お店では同じものをずっと展示しているのではなく、日ごとに入れ替えて展示されているそうです。こうやって実際に目で具合を確認して選べるのも、店舗に足を運ぶメリットだと思います。

 

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ジップトップショルダーの使用後レビュー

前置きが大分長くなってしまいましたが、そうして購入したジップトップショルダーを二年くらい使用してみての、使用後レビューを書きます。まずは、外観から。

 

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ブラウン、オレンジなどと比べると、ネイビーは発色が濃く大分落ち着いた色味です。これだと他のカラーと違って、茶系の服だけでなく、モノトーンの服装などにも合わせられそうです(私はあんまりしないけど...)。この鞄の特徴である、正方形の形とそれを囲んだステッチが、シックな中にもかわいらしさを演出しています。

 

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鞄の裏側です。裏には、ミニポケットが付いていて、小さめのスマートフォンやチケットなどの小物を入れておくことができます。私は駐車券などを入れておくことが多いですね。

 

布製のストラップのデザインは、この手の革製の鞄としてはカジュアルめなので好みが分かれそうですが、私は自分がふだん着る服には合っているので、個人的には気に入っています。

 

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ストラップの根元と、入り口のジッパーの部分のアップです。この辺りの作り付けは、老舗の鞄屋だけあって、さすがにしっかりしています。鞄の角のあたりは、2年使った経年劣化で若干色が落ち始めています。

 

革製品は、長年使い込んでいく中でのエイジングの変化を楽しめるのも魅力の一つですが、ネイビーカラーだと、エイジングというより色褪せた感じに見えてしまう所もあるので、この辺りは善し悪しですね。より味のあるエイジングを期待したいのであれば、ブラウン系のカラーを選ばれた方が、良いのかもしれません。

 

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鞄の内側を開けたところです。内側にもジップ付きとジップなしの二つの内ポケットがあり、前面にも口があるので、大きさの割にはいろいろ荷物を入れ分けることができます。

 

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実際に、中にいろいろ荷物を詰めてみたところです(水筒、ミラーレスカメラ、Kindle、財布)。鞄自体は小さめなのですが、正方形の形状をしていることもあって、見た目よりもたくさんの荷物を詰め込めます。出かけるときに、今日は何を詰めていこうかな〜、と考えるのが楽しい鞄です。

 

肝心の鞄本体の革の感触ですが、革にしっかりとオイルが馴染んでいて、いかにもな革製品、といった感じで革小物好きには満足のいく触感です。しっかりした革なので、それなりに重みがあるのですが、鞄の大きさ自体が小さめなので、このサイズであれば重さはそれほど気になりません(ショルダーやリュックだったらやや気になるかも...)。

 

全体的にポップな中にも大人っぽい風合いのある鞄で、私の持っている服には合わせやすいので、思惑通り購入して以来、とても出番の多い鞄となっています!土屋鞄は前から気になっていて、特にはじめに買うならこの鞄かなぁ、と思われている方も結構多いかと思うので、少しでも参考になれば〜。

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