ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

ストライダー未使用の五歳児、補助輪なし自転車の特訓をする、の巻。

この土日は、息子くんと自転車に乗る練習をしてました。

 

自転車を補助輪なしで乗るのって、早い子だったら三歳くらいからできてしまったりしますよね。最近は、ストライダーという便利なものがあるので、そちらから入った子なんて特にそうです。

 

でも、うちの子はストライダーを導入するタイミングを逃してしまって、さらに自転車屋さんが自宅から微妙に遠くて、補助輪を外しに行くのを先延ばしにしてしまったこともあり、補助輪なし自転車の特訓をするのが大分遅れてしまっていたのですが...

 

 

と、この週末は強い決意を持って、自転車の特訓に着手しましたよ!

 

初日(土曜日)

まずは、補助輪が付いたままの自転車を、息子といっしょにテクテク歩いて運んで自転車屋さんまで。

 

自転車屋さんでは、補助輪を外すと同時にスタンドも付けてもらったのですが、幼児用の自転車だと、片側だけに付けるキックスタンドの方が主流なんですね。私が小さい頃は、学校の指示で両立タイプのものしか認められていなかったので、ちょっとジェネレーションギャップ。

 

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補助輪が外れた自転車を運ぶ息子は、早くも慣れないハンドルさばきに苦労している模様。これはやっぱり乗りこなすまでに、大分苦労しそうだな...という予感が漂います。

 

というわけで、いったん家に帰ってお昼ごはんを食べたら、さっそく近所の公園に繰り出して練習してみました。

 

とりあえず、息子が自転車にまたがった状態で私が後ろを支えて、「せーの!」で走り出して、数歩走ったところで手を離してみたら...。

 

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あれっ...?

 

思ったより、あっさりいけてしまいました。自分が初めて自転車に乗れたときは、もう少し苦労したような...。5歳児ともなると、細かい体の使いこなしが器用にできるようになっているので、案外苦労しないものなのかもしれません。

 

ただし、この日は倒れないようにペダルを漕ぐのが精一杯で、ハンドルを切って曲がるところまでは気が回らない様子。もちろん、止まった状態から走り出すこともまだできません。

 

それでも、補助輪なし特訓初日としては、上々の滑り出しだったのでは...?

 

思ったより、乗れてしまったなぁ。

もう今日の練習は、このくらいでええんとちゃう?

せやな。ここまで来たら、乗れるようになるまでもうすぐやわ。

 

と、楽観的な父子。ちなみにこの日は結構暑かったので、30分練習しただけでもう汗だく...。

 

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二日目(日曜日)

二日目は、走り出しの練習と曲がる練習を中心に特訓しました。

 

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二日目の練習では、走り始めのときに、私が後ろから支えて押し出すだけで走れるようになったり、公園をぐるぐる周回できるようになったりと、初日からさらに上達の兆しが見られましたよ。

 

まだまだハンドルとブレーキの扱いにおぼつかないところがあったり、完全に止まった状態から一人で走り出せなかったりと、練習が必要なところはありますが、これならあと数回練習したら大体コツを掴んでくれるのではないかな〜、と思います。

 

ちなみにこの週末は、もう若干暑くなってきているにも関わらず、転んだときにひざをすりむかないようにと長ズボンを履かせて練習していたのですが、この土日でこんなものも調達してみました。

 

 

正直乗れるようになったら、すぐに使わなくなるかも...と思ったプロテクターですが、ブリジストンのものでも1200円と安かったですし、他のスポーツ用途でも使えるかも、と思い購入してみたのでした。

 

こちらは、夕方に届いた後息子くんに試着させてみたら、案外気に入ってくれたようなので、これからどんどん暑くなっても、半袖半ズボンで練習することができそうです!

 

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(Amazonのレビューでは、5歳児には少し大きいという声がありましたが、平均体型の息子くんでもわりとピッタリでした)

 

補助輪なしの自転車の練習って、自分の記憶からもの凄くハードル高いイメージがあって、はじめはとても苦労するのでは...と戦々恐々だったのですが、ストライダー未使用で、同級生と比べて運動神経が特に優れているという程ではないうちの子でも、思ったよりもスムーズにいけたので安心しました。

 

まぁ乗れるようになったら、それはそれで、交通安全とか別のところで気を遣わないといけなさそうですが...。心配症な父の、子への心配はまだまだ尽きなさそうです。 

 

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