羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

大統領選が終わったので、投資信託の積立を再開しようと思う。

アメリカ大統領選の結果が出て、当面の世界の不透明リスクはなくなってきたのではと思い、投資信託の積立を再開しようと考えています。

 

(※注:このエントリでは、お金の運用について話題にしていますが、当ブログでは記事の内容についての確実性の保証や、内容に基づいた行動に対する結果については、一切責任を取りかねます。ご了承ください。)

  

資産運用は、3年前までやっていたのですが、リコンの際に一旦精算する必要があり、すべてのポジションを解消して以来は、すべての預金を定期ですらない普通預金に預けている状態でいました。さすがにこれでは少しもったいないなー、と再開のタイミングを伺っていました。

 

わが家でやっていた資産運用は、毎月一定額、投資信託の積み立てをする、のみで個別の株式売買やFXなどの運用は、どちらも性に合わないと思っていたのでやっていません。

 

投資信託をはじめた当時は、だいたい以下のような本を参考にしました。

 

勝間和代 「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」

 

内藤忍 「60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める」

 

藤川太 「サラリーマンは2度破産する」

 

このあたりに書かれていたことを参考にしながら、わが家では以下のような運用方針で投信の積み立てを始めることにしました(まぁ、一般的によく言われている内容で、投資に詳しい方には特に目新しくもないかと思いますが...)。

 

  • 投資するファンドは購入手数料がかからない「ノーロード型」のインデックスファンド(で、さらに信託報酬がなるべく安いもの)
  • 「海外株式」「国内株式」「海外債券」「国内債券」に均等に分散投資する
  • いっぺんに購入するのではなく、毎月一定額を積み立てて運用額を増やしていく

 

要するに、極力手数料がかからないファンドで、投資先も期間もとにかく分散して投資する、という方針ですね。「株式」と「債券」は、一般的に景気動向に対して逆の値動きをする、と言われていて、景気が良いと株式が上がって、景気が悪いと債券が上がる、ものらしいです。けど、債券の値幅ってとても狭いので、結局景気がどん底のときにはどちらもマイナス運用になっていたので、債券って意味あるのかな〜、とはその後思いましたが。

 

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何はともあれ、この方式で一旦決めて、2008年の7月から2014年の頭くらいまで、投信のみでの資産運用をしていました。

 

ここで、勘の良い方はすぐに気付かれたかと思いますが、2008年の7月ってあのリーマンショックの直前だったんですよね...。なので、積み立てをはじめて最初の1年くらいは、いきなり運用益が最大-30%くらいの含み損、とさんざんな状態が続きました。

 

ですが、その後4年くらいの時間をかけて、徐々に世界の経済が持ち直して、日本に至っては政権交代後のアベノミクスで株式が大きく上昇したので、日経平均が15,000円くらいのときにポジションを解消したときには、それなりの含み益を確定できたと思います。(その後、日経平均が2万円を超えた第二次アベノミクスの恩恵には与れませんでしたが)

 

やってみて思ったことは、毎月投信を積み立てるだけ、というのは、目先の株価や景気の動向に一喜一憂しなくて済むので、とっても気楽でいいな〜、ということでした。資産運用を始めた目的は、今すぐお小遣いが欲しい、という理由ではなく、老後の資金を少しでも確保すること、だったので、そのような目的に対する手段としては合っていると感じました。

 

インデックスファンドの長期分散投資については、LINEの執行役員でツイッターでも積極的に情報発信されている田端信太郎さんも、最近薦めていましたね。

 

 

というわけで、投信の積立を再開する際にも、引き続き同じ方針で運用をしていくことになると思います。アメリカ大統領選後は、専門家の予想に反して円安株高の傾向となっていますが、さすがにこれが長続きするとも思っていません。まぁでも大統領の任期は4年ですし、そろそろ長期を見越した投資を再開してもいいかなぁ、と。

 

まずは、口座の再開設に向けて資料を取り寄せることから動いてみます!

 

おまけ

2008年は最初の転職をした年でもあったのですが、その転職の合間にニューヨークに旅行していました。ちょうどまさにリーマンブラザーズが破綻した直後のタイミングだったのですが、観光客からみた街はふつうに落ち着いていたと思います。

 

少し前に古いカメラのSDカードをパソコンで見てみたら、当時の写真がいろいろ出てきて懐かしかったので、少しだけ貼っていってみます。海外でバリバリお仕事する方には、ニューヨークなんて見慣れたものかもしれませんが、私的にはふつうに面白い街だったな〜、また行きたい。

 

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