羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

食べない子ども。

実は、お盆の休みに実家に帰省して、戻ってきてから、息子くんの食欲が少し下がっていました。

 

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もともと食が細めではある子なのですが、こちらの実家感あふれるスナップを撮っていたころは、まだ何でももりもりと食べていました。

 

それが大阪に戻ってきてからは、朝ごはんも晩ごはんも、いつもの7割くらいしか食べてくれず...。

 

夏だからサッパリめの味がいいかな?と作ってみた海鮮風味の野菜炒め(もちろんクックドゥのやつ)も、

 

いつもだったら一枚の半分をペロリと平らげてしまうオイシックスのマルゲリータピザも、

 

いつもはあまり買わないけど、これなら...と朝ごはんに買ってきた、甘い菓子パンも、

 

ぜんぶ残されてしまう!!なんでや〜。夏バテか!?

 

さすがに最後の方はキレ気味になって、「もう何も作らへんし、買ってこーへんで!」と強めに怒って険悪ムードになったりもしました。

 

そりゃあ、家事のベテランである実家の母ほどは美味しいものが提供できていないかもしれませんが、帰ってきた途端にこれだと凹みますよ〜、ふつうに。

 

昨日の晩からは心なしか微熱も出ている気がして、慌ててみかんゼリーを買いに走ったりしながら、不安な休み明けの保育園を迎えたのですが...、

 

いざ夕方迎えに行ってみたら、「朝あった微熱も下がってるし、給食もよく食べていましたよ」とのことで、とりあえずひと安心しました。

 

保育園の懇談会で他のお母さんたちの話を聞いていると、ご飯のお残しを許すか許さないか?も家庭によってポリシーが違いますよね。「食べきるまでは絶対食卓から離れるのを許さない!」という親御さんから、子どもがお腹一杯になってたらとりあえず良しとする親御さんまで。

 

わが家も、結構「あきらめの早い」方だったのですが、小学校に上がったときに担任の先生が食べ残しに厳しい先生だったら、今のままじゃ困りますよね。下手すると、学校そのものを嫌いになってしまったりして...。

 

私が簡単に作れて、子どもがもりもりと食べてくれる。そんな都合の良い鉄板メニューをもっと増やしていかないとなぁ〜、とまた一つ宿題が増えてしまった、休み明け初日だったのでした。

 

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