羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

サプライズが好きな男。

誕生日とか、クリスマス、はたまたプロポーズなんかの節目のタイミングで、サプライズなプレゼントやイベントを用意する人としない人、がいますよね。サプライズ、女性はやっぱりされたら嬉しいものだったりするのでしょーか。

 

私が知人から聞いた中で、一番すごいな〜と思ったサプライズは、

  • 彼女さんが家に着くと謎めいたメッセージの手紙が入っていて、
  • その手紙の謎を解いたら、Googleマップのとある場所が示され、
  • その場所に行ったら、リムジンとその知人が待っていて、
  • そのままリムジンで横浜に向かい、ヘリで周遊。ヘリの上でプロポーズ。

という感じでした。まさに絵に描いたようなサプライズですよね〜。その知人と夫婦同士で遊んだりご飯を食べたりしていたときには、いつも高くついて大変でしたが、いろいろイベントを楽しむのが上手だった人で、彼の自信満々な性格も、意外と私と話のウマがあっていい奴だったなーと思います。(もうなかなか会うこともないだろうけど、元気にしてるかな。)

 

一方、(この流れから予想されるとおり)私は分かりやすいサプライズが得意ではないタイプで、元奥さんの誕生日の日でも手ぶらで会社から帰ってきて、「サプライズがないのがサプライズかよ!」と怒られたりしたものです。一応、自己弁護しておくと、その誕生日の前の週末に、ちゃんと美味しいご飯を食べに行ったので、もう十分かな、って思っちゃったんですよね。でもまぁ、やっぱり当日も大事にしないと、ですよね。

 

サプライズと言えば、最近ではフラッシュモブなんていうもっと大がかりなサプライズもあって、少し前にそのフラッシュモブのせいで離婚に至った夫婦のことが話題になっていましたよね。

 

nlab.itmedia.co.jp

 

この記事を読んだときにもいろいろ考えさせられましたが、やっぱりモノには限度があるし、人には好みがあるので、何でもやりすぎ(&ならなさすぎ)は良くないってことなんでしょうね(<無難な意見)。

 

もう少し真面目に考えると、サプライズって、単に驚かせる、ということじゃなくて、その人が自分に対して思っている期待値をちょっとだけ上回る、ということなのだと思います。そういうサプライズだったら、いつ、どんなときにされても嬉しいだろうし、仕事でアウトプットを出すときの考え方にも応用できそうです。

 

先日、写真屋さんに行ったときに、選んだプランのものとは別に、「こちらはサプライズです」となかなかクオリティの高いキーホルダーを頂き、嬉しかったのと、その折にふとサプライズが上手だった知人のことを思い出したので、こんなことを書いてみました。

 

キーホルダー、大事に使わせて頂きます〜。

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