ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

和紙の触り心地はそのままに、耐久性にもすぐれた素材「SIWA」のオススメ製品は?

私は岐阜県出身なのですが、岐阜県では美濃和紙といって昔から和紙が名産品の一つになっています。

 

だからというわけでもないんですが、私、昔から和紙の触感が結構好きなんですよね。そんな和紙の触感を生かしたものに、山梨県の大直さんという和紙メーカーが開発した「ナオロン」という新素材を使用した、「SIWA」というシリーズの製品があります。

 

siwa.jp

 

和紙はその名の通り紙なので、そのままだと水にとても弱いんですが、この大直さんが開発した素材は、和紙の素材感そのままに水につけても破れない、しなやかな耐久性を実現しているんですよね。

 

なので、SIWAのブランドには、鞄から財布、帽子にいたるまで、日常使いできるさまざまな製品が取りそろえられています。デザインも、初代のINFOBARなどを代表作とする深沢直人さんが監修されているので、シンプルでおしゃれなんですよ!

 

SIWAの製品は、私がふだんよく使っているネットの雑貨ショップでもよく見かけるので、私もたまに自分用や、ギフト用の小物を購入したりしています。

 

以前、ギフト用に購入したのは、こちらのスリッパ。友人の結婚祝いに、サイズ違いのペアでプレゼントしました。部屋履き用のスリッパとしてはなかなかのお値段なので、自分用に買うには思い切りがいるのですが、友人宅では活躍してくれているといいなぁ。

 

www.assiston.co.jp

 

他に自分用に買ったのは、iPadを入れるケース(※現在は販売終了)。こちらは、紙の素材らしく、紐付き封筒ふうのデザインになっていて可愛かったのですが、長距離移動時の保護のために使うくらいだったので、あまり使用頻度は高くなかったかも。

 

そんな感じで、ちょくちょく気になってしまうSIWAの製品なのですが、最近購入して一番「いいな!」と思ったのが、こちらのブックカバー。

 

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(いつぞやに新幹線で帰省したときの風景。阿闍梨餅おいしいよね...)

 

梅田ルクアにある蔦谷書店で見かけて、書籍と一緒に購入してしまったものなんですが、ブックカバーだと本を読むときに素材の手触りを存分に楽しめるので、SIWAの製品はこういうものが一番合っているな〜、と思ったのでした。もちろん、うっかりコーヒーをこぼしてしまっても大丈夫ですし!

 

このブックカバーは自分用に買ったのですが、とても使い勝手が良かったので、近々会う予定を入れている本好きな友人へのギフトとして、色違いでもう一つ購入してしまいました。ブックカバーと一緒に、自分がお薦めの文庫本をセットにして包むのもアリかもしれませんね!

 

SIWAの製品は、鞄などだと結構値が張るものが多いのですが、ブックカバーはコンパクトなこともあって値段もお手頃ですし、このようなちょっとしたギフトにもいいんじゃないかな〜と思って書いてみました。以前の記事で書いたとおり、他人へのプレゼントがあまり得意ではない私ですが、こちらは喜んでもらえる自信アリです!

 

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

 

www.smartstyle-blog.net

 

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