ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

関西でも食べられる徳島ラーメン「東大」に行ってきた。

徳島ラーメンの有名なチェーン店に「東大」というお店がありまして、10年以上前に私が独り身で徳島勤務していた頃には、会社の社宅の近くにあって、呑みのシメなんかでよくお世話になっていたお店だったんです。

 

ramen-todai.com

 

そのお店が、最近では関西にも進出しており、うちの近所のお店に以前息子くんを連れていたところ、わりと好評だったので、連休初日はこちらでお昼ご飯を頂きました。

 

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看板にドーン!と「東大」の文字。徳島にいた頃は、「徳島なのになんで東大???」って最初に疑問符を抱いたものです。そんな店名の由来は、ラーメン店のオーナーの「ラーメン界の東大を目指す!」という高い志によるものだそうですよ。わりとそのまんまでしたね。

 

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食券を買って座席に案内されると、さまざまな調味料の横に、たくさんの生卵が入った籠が置かれます。初めてこのお店に入った人は「こんなに卵が!?」って驚くかも。この生卵のサービスもこの「東大」チェーンの特徴の一つ。

 

メニューは、私が徳島で通っていた頃から種類が増えていたので結構迷いましたが、私は「餃子セット」をオーダーしました。いや、チャーハンのセットとも迷ったのですが、せっかくなのでこの卵のサービスを活かしたいなぁ、と思って。

 

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まだ食がやや細い子どもには、400円の「ハーフラーメン」をオーダーしました。半ラーメンと半チャーハンの半チャンセット、は他のお店でもよく見かけますが、ラーメンだけでもハーフサイズで注文できるのは、子連れに優しいですよね。

 

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もう一度、ラーメンだけアップした写真を。

 

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豚骨と醤油ベースの甘辛いのスープに、一般的なチャーシューではなく豚バラ肉を、同じく甘辛く炒めたニクが乗っているのが、徳島ラーメンの特徴です。味はやや濃い目で、ご飯がとても進むので、「徳島ラーメンはご飯のおかず」なんてよく言われたりします。

 

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卵はといえば、ラーメンの上に乗っけるのも徳島ラーメン流なのですが、テーブルの棚にはこのお店が独自開発した「卵かけご飯用しょうゆ」があったので、こちらを使って卵かけご飯で頂くことにしました。(うーん、全部合わせるとなかなかハイカロリー...)

 

なんかかんやで、私は独身時代の(あ、今もか...)懐かしい味を。息子くんも自分がリクエストしたご飯を食べられて、お腹が充分満足したお昼ご飯だったのでした。

 

徳島ラーメン「東大」チェーンは、関西ではこのお店以外にも、京都や十三、道頓堀などにもお店があるそうですよ。目印の黄色い看板を見かけたら、ぜひ入ってみて下さいね~。

 

お店情報

東大 尼崎店
  • 住所:兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-18
  • 営業時間:11:00~15:00、18:00~25:00
  • 座席数:42席
  • 駐車場:有(24台)

 

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