羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

こどもカテゴリ100記事記念!わが家の定番絵本をご紹介。

このブログは、「子育てと暮らし」をテーマにお届けしているブログなのですが、このたび...

 

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「こども」カテゴリの記事 が100記事に到達しました〜。いやぁ、我ながらよく書いたもんだ。

 

こどもカテゴリ100記事記念に何か書きたいなぁ、と思っていたら、いつも私がブログを読んでいるマミー(id:mamichansan)さんが、わが家でよく読んでいた絵本のエントリを書かれていたので、

 

mamichansan.hatenablog.com

 

それに乗っかって、わが家で寝かしつけのときなどによく読んでいる、定番絵本を紹介してみたいと思います!

 

絵本のエントリは一度は書いてみたかったのですが、ちょっと躊躇していたところがあったんですよね。なぜなら、ネットでよく見かける人や、周りの知人にもっと詳しい人がたくさんいるから。

 

例えば、ツイッターで多数のフォロワーを抱えられている「よく眠りたまに色々考える主婦」さんや...

 

www.toppinpararin.com

 

大学時代に子育てサークルに入っていた弟くん夫婦などなど。

 

わが家で読んでいる本は、名作や定番と言われる本が多いので、いろいろ被ってしまうかもしれませんが、そこは100記事記念ということで多めに見て頂いて、「うんうん、うちでも読んでるよコレ!」みたいな感じで楽しんでいって頂ければ。

 

前置きが長くなりましたが、それではいきますよ〜。

 

 

0歳〜1歳

まり (谷川俊太郎)

 

マミーさんが紹介されていた「もこもこもこ」もですが、同じ谷川俊太郎さんの「まり」も赤ちゃんの頃の定番でした。音を表現した言葉がそのまま内容になっているタイプの絵本なので、赤ちゃんにも受け容れられやすいです。

 

この絵本は、クラムボンの原田郁子さんの朗読で、iPadのアプリにもなっていたんですが、今見に行ったらもうなくなっちゃってるみたいですね...残念。

 

【まり】谷川俊太郎×広瀬弦×原田郁子(クラムボン)が夢のコラボ!ロングセラー絵本「まり」のアプリ。

 

おつきさまこんばんは (林明子)

 

こちらも赤ちゃんの頃によく読んでいた絵本。赤ちゃんの頃の絵本は、丸い物が出てくる絵本が多いですよね。雲とお話ししていて隠れていた月が、再びぱっと顔を出したページのときに、よく息子くんはニコっと笑ってくれたなぁ。懐かしい。

 

2歳〜3歳

わたしのワンピース (にしまきかやこ)

 

ワンピースの絵柄が、次々に変わっていくかわいい絵本です。雑誌の絵本特集などでもよく見かける定番の一冊ですよね。「ミシンカタカタ...」のリズムは、寝かしつけのときに読むと眠気を誘う?(親の方が)。

 

こちらの絵本も、タレントのはなさんがほんわかした声でゆっくり読み上げたDVD版が出ています。

 

さよならペンギン (湯村輝彦・糸井重里)

 

ご存じ「ほぼ日」の糸井重里さんの監修による絵本としてよく知られている作品です。糸井さん自身が「センスのかたまり!」と豪語しているこの絵本、お話の方はどこかナンセンスで大人が真面目に読むと「どこが面白いの?」と思ってしまう内容なんですよね。

 

でも、子どもにはなぜか受けが良くて、今になっても「これ読んで〜」と持ってこられることの多い絵本です。大人には分からなくても、子どもの心をしっかり掴む内容になっているのは、さすがは糸井さんといったところでしょうか。

 

あそぼうよ (作:レオレオニ、訳:谷川俊太郎)

 

「スイミー」などの作品が有名な、レオ=レオニの絵本も好きで何冊か持っているのですが、こちらの「あそぼうよ」はコンパクトなサイズで持ち運びに便利なのがいいです。ねずみの絵柄もかわいくて好き。

 

3〜4歳

14ひきのシリーズ (いわむらかずお)

 

14ひきのねずみの家族が、ひっこしをしたり、あさごはんを食べたり、ピクニックに出かけたりする、シリーズ物です。私も息子くんもとてもお気に入りのシリーズで、このシリーズだけで5冊くらい揃っています。

 

絵柄がとても細かく描き込まれていて、話を読む途中でいろいろ脱線できるのが好きです。夜の寝かしつけで読むと、とてもほのぼのします。

 

トマトさん (田中清代)

 

絵柄や配色に特徴のある絵本を選ぶのも、絵本の愉しみの一つですよね。こちらの「トマトさん」は、保育園に置いてあるのにわざわざ家用に一冊せがまれたほど、息子くんのお気に入り。今でもよく読みます。

 

泣いたり、笑ったり、とにかくトマトさんの表情が豊かなんですよね。息子くんがお絵かきするときにも、このくらい大胆にいろいろ描いてくれるといいな〜、と思います。

 

5歳〜

おひさまパン (作:Elisa Kleven、訳:江国香織)

 

私の大好きな作家、江国香織さんが翻訳されている、どうぶつのパンやさんが主人公の絵本です。なんといっても、江國香織さんらしい柔らかい言葉遣いの翻訳が魅力で、いつも自分の方が読みたくなって、読み聞かせの時に手に取ってしまう本です。

 

ゆきまじりのかぜが びゅうびゅうふいて、

ながれおちるあめは あちこちで はねてうずまき、

せかいじゅうの いろといういろを うばってしまったかのようです。

 

結構長い絵本なのだけど、言葉のひびきとリズムが好きで、ついそのまま最後まで読んでしまう。

 

ぐりとぐらのかいすいよく (なかがわりえことやまわきゆりこ) 

 

超定番シリーズの「ぐりとぐら」もたくさんの作品がありますが、私が真っ先に購入したのは、私自身が子どもの頃にとても好きだった「かいすいよく」の本です。ぐりとぐらのお話の中でも、冒険要素が強くて男の子っぽい内容の本だと思います。

 

30年以上の時を超えて、まったく同じ絵柄の絵本を語り継げるって、絵本ってほんとすごいですよね!

 

番外編

新幹線のたび コマヤスカン

 

最後に一冊!絵本と言うにはやや文字が少ないので、番外編としてこちらの「新幹線のたび」もお気に入りの一冊として上げてみます。

 

新幹線の「はやぶさ・のぞみ・さくら」を乗り継いで、青森から鹿児島中央駅まで新幹線の旅をする絵本なのですが、北から南まで日本列島の有名どころが細かく描き込まれた鳥瞰図が圧巻!の一冊です。地図が好きだったら大人の方が夢中になってしまうはず。

 

以上、わが家での定番絵本をぱぱっと思いつくままに並べてみました。皆さまのお家の定番と同じものは混ざっていましたか?

 

子育てをしていると、絵本エントリを見かけたらついつい見に行ってしまうので、他の子育てブロガーの方のオススメも見てみたいです〜。それではまたっ。

 

おまけ

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。 

 

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