ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

岡崎体育さんの関連動画まとめ(MV、2次創作、元ネタっぽい曲など)

岡崎体育さんについては、既に一つエントリを書いているのですが、改めて引き出しが多くて面白い方だな〜、と思うので、私なりの観点で動画まとめを作ってみました。

 

ほぼ自分が動画を見返すとき用の記事ですが、興味のある方は覗いていって頂ければ!

 

 

MUSIC VIDEO

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まずは、岡崎体育さんが広く認知されるきっかけになった曲「MUSIC VIDEO」。音楽のプロモーションビデオにありがちなシーン、をテーマにしたポップな楽曲です。

 

この曲はミュージックビデオのあるあるについての曲なだけに、他のアーティストのMVでそれを再現した二次創作がいくつかアップされています(こちらはそのうち非公開になってしまうかもですが...)。

 

個人的には、ももクロとAKBのやつがクオリティ高いと思ったかなぁ。

 

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感情のピクセル

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本格派のラウドロックかと思いきや、途中から意外な展開に発展する「感情のピクセル」。ラウドロックを揶揄しすぎではないか?と、炎上騒ぎにもなった曲です。

 

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炎上騒ぎでは、「SWANKY DANK」というバンドのMVとの類似性が指摘されていますね。ですが、私自身もこの曲をきっかけにSWANKY DANKというバンドを知ったわけですし、メンバーの方のツイートを見る限り本人たちも岡崎さんの曲を面白がっている素振りもあるので、「ファン同士で勝手にケンカしなくていいじゃん、もー。」って思いました。

 

鴨川等間隔

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6月14日に発売されるアルバムにも収録されている鴨川等間隔という曲は、岡崎さんの出身大学のある、京都を舞台にした文学ロック的な作風。

 

こちらの曲は同じく京都の大学出身の老舗バンド、くるりの歌い方とちょっと似ているなぁ...と私は思ってしまいました。

 

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ご本人が全く意識されていなかったらスミマセン...だってくるり好きなんだもん。でも私はどっちの曲も好きですよ!

 

SNACK

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こちらも6月発売のアルバムに収録予定の「SNACK」。ゆるいラップのリズムが心地よくて、岡崎さんの曲の中でも好きな曲の一つ。

 

YouTubeの動画のコメントでは、田我流さんの音楽性との近さを挙げている方が多いですね。あーちょっと分かるかも。自分はこういう心地よさが好きなのだな、と岡崎さんをきっかけに気づかされます。

 

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スペツナズ

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メジャー1stアルバム「BASIN TECHNO」に既に収録済みの楽曲。メロウな曲調と少し加工された声から出る綺麗な英語の発音が心地よい、こちらも個人的に好きな曲。

 

中毒性のあるドラムのリズムは、ポストロックバンドtoeとの類似性を挙げている方もいました。なるほどー。こうやって一人のアーティストから、いろんな音楽を辿るのも楽しい。

 

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ポーズ

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アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」のエンディングテーマに採用された曲ですね。サン&ムーンは、Amazonプライムビデオでも見ることができて子どもが見まくっているので、なんだかんだで今一番うちでかかっている岡崎さんの曲がコレだったりする。

 

任天堂に提供しているだけあって、こちらもネタ要素なしの、ストレートでポップな一曲になってます。それにしても、MVで岡崎さんがしているサトシのコスプレは、高○名人にしか見えないぞー(<ゲーム会社が違うか)。

 

Natural Lips

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先週(5/26)のミュージックステーションでのオンエアを皮切りに公開された最新のミュージックビデオです。こちらも6月発売のアルバムに収録されています。

 

岡崎さんは、以前「冷蔵庫に貼ってあったメモ書きを英語風に読んでみた」というツイートで、20万を超えるリツイート数を記録しているのですが、今回の新曲はこのネタの発展形のような曲。

 

 

曲の方は、少し前のアメリカンポップス風で、前もって指摘されないとうっかりそのまま普通の曲として聞いてしまうくらい、クールな曲だと思います!

 

3wordsソングのライブ映像

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前回のエントリで紹介した、岡崎さんがライブのパフォーマンスとしてされている3wordsソングも、いくつかのバリエーションが公開されています。

 

なかでもオチが秀逸だと思ったのは、「生ハム・剣道・抗生物質」をお題にした上の映像かな。本番真っ最中にこれだけのオチを思いつけるって、やっぱり岡崎さんタダモノではないですよね!

 

以上、駆け足で岡崎体育さんの関連映像をまとめてお送りしてみました。このエントリが、岡崎さん自身の音楽や、ルーツになっていると思われる音楽への関心が広がるきっかけになれば幸いです〜。

 

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

 

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