ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

日本に4店舗しかない!?「ちょっといい」くら寿司「無添蔵」に行ってみた。

回転寿司チェーンっていろいろあって、どこも人気ですよね。わが家も、私が寿司好きなのと、子連れで行っても子どもが食べられるメニューを小分けで注文しやすくて便利なので、お寿司が食べたくなったときによく利用します。

 

回転寿司チェーンといえば、どちらかというと私は「スシロー」派なのですが、最近越してきた家の近くに、くら寿司の別業態バージョンのお店があることを知って、行ってみることにしました。

 

そのお店の名前は、「無添蔵」。メインのチェーンが「無添くら寿司」で似ているので、別業態であることを知らずに入ってしまう人もいそうです。くら寿司のこの業態のお店は、現在関西を中心に4店舗しかないみたいですよ!

 

www.kura-corpo.co.jp

  

「無添蔵」のコンセプトは、一言でいうと、くら寿司の「ちょっと高級」バージョン。ノーマルのくら寿司は一皿100円のメニューが中心ですが、無添蔵はメニューが100円、220円、320円のお皿に分けられており、マグロの赤身などのメジャーなネタは220円が中心価格帯となっています。

 

一皿100円でない、こだわり系回転寿司チェーンは他にもいくつかありますが、無添蔵はそんなこだわり系チェーンと100円系チェーンの中間くらいの位置づけを目指している感じでしょうか。

 

お店の内装も、店内が明るい普通のくら寿司とは趣向が変わっていて、やや照明が暗めで個室居酒屋っぽい感じ。

 

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それではさっそく、いつも食べている馴染みのネタから、お寿司を取っていきましょう!

 

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まずは「おっ」と感心したのが、こちらのエンガワ。エンガワって100円寿司のチェーンだと代替魚が使われていることも多いなんて聞きますが、こちらは「からすがれい」と原材料が明記されています。100円寿司でたまにあるような水っぽい感じのエンガワではなく、ちゃんと身に甘みが感じられて美味しかったです。

 

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定番メニューのマグロの赤身(正式なメニュー名は「熟成まぐろ赤身」)。こちらも220円のお皿ですが、100円系チェーンよりも、身の味が濃く感じられて美味。

 

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続けて、「熟成まぐろ中とろ」をオーダー。こちらは320円皿のメニューなので、心してオーダーしたのに、ちょっと見た目がアレなものが運ばれてきて、味もやや冷凍っぽさが残っていたような。これは少し期待はずれだったかなぁ。

 

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こちらは写真撮る前に一貫食べちゃってますが、数量限定メニューの「天然金目鯛」。これも身に甘みがあって美味しかった~(<だんだん語彙力の無さがバレそう)。

 

他にも、「あぶりうなぎ」や、100円皿メニューの「こはだ」など、自分の好きなネタを何皿か取ったところで、私はお腹いっぱい。

 

子どもの方はといえば、好物の「たまご」の他には、「7種の魚介醤油らーめん」や「鶏のから揚げ」などサイドメニューをオーダー。こちらもすっかり写真撮り忘れてしまいましたが、どちらもその辺のファミレスで食べられる味よりは、ハイレベルな味に仕上がっていて、子どもも「美味しい~♪」と満足していました。店内には、私達だけでなく、子連れの組もたくさん来ていましたよ!

 

「今月は無事にボーナスも出たし!」と特にいつもと変わらないふうに、めいめいお腹いっぱいになるまで食べてお会計したら、結果はキッカリいつものくら寿司の2倍くらいでした。ま、まぁこれならちょっと美味しいお寿司が食べてみたい気分になったときには、また来てもいいかな~。

 

というわけで、いつものより「ちょっといい」くら寿司、「無添蔵」に行ってみた食レポをお届けしてみました。まだまだこの業態の店舗は数少ないようですが、お近くに店舗がある方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょーか。

 

お店情報

無添蔵 伊丹昆陽店
  • 住所:兵庫県尼崎市昆陽北1-5-8
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 駐車場:有

 

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