羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

「Minimal」のチョコレートをオンラインで買ってみた!明治のザ・チョコレートとも食べ比べてみたよ。

こだわりのチョコレートで、最近じわじわ人気を広げているチョコレートショップ、「Minimal」のチョコレートを、オンラインで注文してみたので、試食レビューをお届けしたいと思います。

 

 

Minimalとは?

Minimal - Bean to Bar Chocolate - とは、カカオ豆の選定・仕入れから、チョコレートの製造まで、全て自社で管理することを特徴としているチョコレートショップです。

 

mini-mal.tokyo

 

特に、カカオ本来の味わいや香りを表現することに徹底的にこだわっているそうで、個性の異なるカカオの風味を楽しめるチョコレートを、何種類か販売しています。

 

購入

Minimalのお店は、今のところ東京の渋谷・銀座・白金高輪にしかなくて、関西在住の私が試食しようと思うと、オンラインショップから注文するしかないんですよね。

 

そのオンラインショップはこちらになります。

 

shop.mini-mal.tokyo

 

オンランショップの品揃えを見ているだけでも、心踊りますが、今回はこの中から、「Tasting Set (2,300円/税込)」を購入してみました。

 

「Tasting Set」は、Minimalのベーシックラインである3種類(NUTTY/FRUITY/SAVORY)の一口サイズの板チョコレートが、3枚ずつ詰め合わせになったセットです。

 

オンラインでMinimalのチョコレートを購入する場合の注意点としては、生モノのチョコレートだけに配送料が高いです。

 

冷蔵配送だと950円(沖縄は別料金)。12月から3月までの冬季期間は常温配送になるので740円になりますが、それでもある程度まとめて買わないと、配送料の割合が高くなってしまう...。

 

ただし、3種のチョコレートが1枚ずつセットになった「Minimal 食べ比べセット (500円/税込)」は、1回のみの注文限定ですが、冬期の配送料が無料になるようです。つまり、500円のみでMinimalのチョコレートが試食できるので、「試しに食べてみたい!」という場合は、これが一番お手軽ですね。

 

開封

チョコレートは、クール便の丁重な梱包で自宅に届きました。さっそく開封してみましょう。

 

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中には、チョコレートの他に、Minimalを紹介するリーフレットとカタログが付いてきました。このあたりも非常にオシャレですね~。

 

箱の中を開けると、3種のチョコレートと、ティスティングの案内が書かれた紙が入っています。

 

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この「Tasting Set」は、オンラインでMinimalのチョコレートを購入しても、店舗と同じティスティング体験ができるように意図された商品だそうですよ。

 

今回は比較のために、Minimalと似たコンセプトで企画されたと思われる、明治の「ザ・チョコレート」もコンビニで入手してきました。

 

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それでは、さっそく食べ比べていきますよ~。

 

実食

まずは、チョコレートと言えばコーヒーでしょ、ってことで、落ち着いてコーヒーを入れました。

 

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次に、それぞれ一食分のパックを開封してみます。

 

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見てのとおり、チョコレートの形状のデザインは似ていますが、Minimalの方が一回り大きさが小さいです。おそらく体積比でいくと1/3くらい。

 

Minimalのチョコレートは、1枚あたりの値段が明治のザ・チョコレート1パックと同じくらいなので、値段で比較すると9倍くらいの差になるということですね...これは贅沢品だ。

 

それでは、まずは食べたことのある明治のザ・チョコレートから、食べてみます。

 

(パクッ)

 

うんうん。これも十分美味しいんですよね~。100円の板チョコと比べても、カカオの味がしっかりしてるって分かるし、種類が違うと風味もハッキリ違ってて楽しめますしね。

 

では。いよいよ!。Miminalのチョコレートの方を食べてみますよ。

 

(パクッ)

ん?お...?おおーっ。

 

結論から言うと、スイーツシロートの私でも違いは明白に感じられました

 

まず、食感が全然違うんですよね~。チョコレートを口に入れて噛んでみると、ザクザクと音がして豆の食感が残ってるんです。そして、豆を噛んだとたんに口の中に、心地よいカカオ豆の香りがふわっと広がります(小並感ある表現だけど、私に書けるのはこれが精一杯!)。

 

付いてきたパンフレットを読むと、Minimalのチョコレートは、原材料にカカオと砂糖しか使わず、香料等を一切使用しないのがこだわりだそう。

 

今回の3種のチョコレートは、すべてカカオが70%、砂糖が30%という同じ配合で、異なるのはカカオ豆の種類のみ。なので、「カカオの産地が違うだけでチョコレートの風味が全く違う」という体験を、より純粋に楽しめるってわけですね。

 

Minimalのチョコレート、噂に違わずとっても、とっても美味しかったのですが、惜しむらくは...

 

量が足りないッ!もっともっと食べたいッ!

  

これに尽きますね...ハイ。

 

ちなみに今回の試食は、朝ごはんの後のデザートとして、先ほどの1パックずつを子どもと半分こして食べました。

 

ほらほら~。今日は朝ごはんに美味しいチョコレートが付いてるよっ。豪華でしょ?

へー、美味しそう。ぱくっ。

こ、こらっ。一口で食べるなっ!! 

 

...。お子さまにはまだちょっと早すぎる味だったかな。 

 

というわけで、残りのチョコレートも、ゆっくり小出しにしながら、風味の違いなどを楽しんでいきたいと思います~。

 

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