羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

【MacからWindowsへ】Surface Laptopを購入してから一週間で入れたソフト、新しく使い始めたサービスなど。

新しいパソコン「Surface Laptop」を購入してから一週間が経って、だいぶん新マシンでのブログを書くのもスムーズに行えるようになってきました。

 

今回は、自宅用として使うマシンを、久しぶりにMacからWindowsにスイッチしているので、これまでMacで使っていたソフトウェアやサービスを、いくつか変える必要がありました。

 

この記事では、Surface Laptopを購入してからの一週間で、ブログを書き始められるまでに、私が導入したアプリや、新しく常用することに決めたWEBサービスについてまとめてみます。

 

 

メモ (Mac:Evernoteなど -> Win:OneNote)

仕事のアイデアや、ブログのネタを書き留めるメモアプリは、はじめはEvernoteでスマホとパソコンを連携させていましたが、Evernoteがライセンス的に使いづらくなってからは、クラウド連携していない別のアプリを使っていました。

 

一方、会社のWindowsPCでは、長年「紙copi」というアプリを愛用していたのですが、プライベートで使うメモアプリは、スマホとPCが連携できた方がいいな、とOfficeファミリーの一員である「OneNote」を使ってみることにしました。

 

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クラウド連携しているメモサービスなら、「Google Keep」でも良かったのですが、Google KeepはPCで使うときはブラウザからの編集になるので、なんとなくネイティブアプリがあるOneNoteのほうがいいな、と。

 

OneNoteのiPhoneアプリは、ちょっと起動が遅いですが、そもそも私のiPhone6さんは最近、全体的に動作速度が落ちてきており、どーせこちらも今年中に新型に変えるかな、ということで、しばらく我慢して使っていくことにします。

 

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写真 (Mac:写真 -> Win:Googleフォト)

次に、ブログを書くときには欠かせない、写真画像の管理と簡易レタッチのソフトです。

 

Macには、MacOSもiOSも操作感がほぼ同一の「写真」というアプリがあって、スマホとPC間の写真転送も、フォトストリームというサービスで自動でやってくれたので便利だったのですが、Windows 10純正アプリの「フォト」とOne Driveの組み合わせだと、少し使った限りではそこまで連携はスムーズではなさそうでした。

 

なので、こちらはGoogleさんを頼って、iPhoneで撮った写真はGoogleフォトでクラウドにあげて、PCではブラウザから写真の取得や加工をすることにしました。Googleフォトは、最高画質で保存するのでなければ、容量無制限で使えるのも、非常に使い勝手がいいですよね。

 

Google フォト - 写真や動画を保管

Google フォト - 写真や動画を保管

  • Google, Inc.
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ブログを書くときには、写真のクリッピング、角度の補正、色調の補正、フィルターなどの画像加工をすることが多いかと思いますが、これらの機能はGoogleフォトをPCのブラウザから使う場合でも、問題なく使えます。

 

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モザイクを入れるなど、もっと凝った画像加工をするときは、これまで通りiPhoneでやってDropBoxで転送すればいいので、写真もこれでどうにか運用できそうです。

 

ちなみに会社のお仕事で、ソフトウェアの画面の仕様書を書くときなどでは、画像の切り抜きに「JTrim」、画像への文字入れには「paint.net」というソフトをよく使っています(例えばこちらの記事は、このソフトで加工した)。どちらもメジャー度合いは不明ですが、私的には使い慣れているので、これもとりあえず入れておきます。

 

ランチャー (Mac:MacOSのドック -> Win:RocketDock)

会社でWindowsマシンを使うときには、デスクトップにショートカットを敷き詰めてしまうタイプの私ですが、家で使うときにはもう少しスマートな見た目で使いたいところ。

 

私は、MacOSではドックが好きだったので、Windowsでも、これに見た目を似せた「RocketDock」というアプリを入れてみました。

 

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(壁紙は、ソニーストアのvaioの壁紙サイトさんからもらうことが多い。)

 

上のデスクトップ画像の、右端に見えるのがそれです。

 

こういうのはあまりやりすぎると、似非感が出てしまってカッコ悪いですが、RocketDockは設定次第でシンプルな見た目にもできるので、このくらいならいいかな、と。

 

追記:その後いろいろ試していたら、このRocketDockはWindowsストアアプリの登録がうまくいかなさそうなことが分かって、ランチャは再び迷走中。アプリを右側から素早く起動したいだけなら、タスクバーを右にするだけでもいいんかなぁ...。

 

音楽 (Mac:iTunes -> Win:Spotify)

音楽は、引き続きWindowsでもiTunesは使うけれど、Windowsのストアアプリを眺めていたら「Spotify」があるのを見つけたので、そういえば使ったことないな、と思って入れてみました。

 

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使ってみたら、フリー版でも思ったより曲のラインナップが多くてびっくり。面白いので、しばらく継続して触ってみようかなぁ、と。

 

他のWindowsのストアアプリだと、PC版のマインクラフトなんかも、最初からプリインストールされていたけど、これは息子くんにはナイショにしておこう...。

 

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マウス (Mac:なし -> Win: あり)

ファーストインプレッションの記事で、Macのほうが優れていたなぁ、と書いていたタッチパッドですが、一週間使ってみたら、ブログがっつり書くときは、やっぱりマウスあった方がいいな、と追加で買ってしまいました。これは何となく負けた気分...。

 

しかも、費用を抑えてロジクールでも光学式のお安いものにしたら、うちのダイニングテーブルでは照明によっては反射を拾うらしく、その辺に転がっていたイケアのカタログをマウスパッド代わりにしているのが、下の図。

 

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いろいろトホホ...な感じですが、いざとなったら会社で使っているMX Anywhereのマウスと取り替えてしまう方針で!

 

ブログ用のメアド (Mac:Gmail -> Win:Microsoftアカウント)

最後はおまけ的にメールアドレスの話。

 

マシンのセットアップをしたときに、Microsoftアカウントを改めて取り直したのですが、いつも匿名用のIDに使っている文字列がそのまま使えて、思いのほかシンプルなメールアドレスが取得できてしまったので、このブログのお問い合わせ用のメールアドレスを、こっそりこのアドレスに差し替えさせていただきました。

 

以前表示していたメールアドレスは、プライベートではメイン用途に使用していたものなので、これでうまくリアルな繋がり用と、匿名でやりとりしたいとき用のメールアドレスが分離できました。やったね。

 

まとめ

以上、新しいマシンでブログを書けるようにするまでの環境構築、という観点で、インストールしたソフトや、新しく使い始めたサービスをまとめてみました。やっぱり、OSが変わると、いろいろ使うものも変わりますねぇ。 

 

OneNoteとか、outlookドメインのメールアドレスとか、じわじわMac使いから、Microsoftの手先になりつつある実感もありますが、面白いのでしばらくこの環境の変化を楽しんでいけたら、と思います。

 

次は、プログラミングでいろいろ作れるようになるまでの環境が整ったら、また記事にしてお届けする予定です~。

 

 

記事中で引用していた、Surface Laptopのファーストインプレッションの記事です。よろしければ、こちらも併せてどうぞ。

www.smartstyle-blog.net

 

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