ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

「LINEで話そ」と言われて「そっちだったの?」と思った話。

今回は、みなさんお馴染み、LINEの話。

 

少し前にしばらくやりとりのなかった友人から、ケータイメールで連絡をもらいまして。

 

会わなかった間に、私にいろいろあったことを、その友人がどこからか耳にしたらしく、

 

「今晩にでも、ちょっとLINEで話そーよ。」

 

って言われたので、

 

「うん。分かった。けど、子どもの寝かしつけあるから、それが終わるまで待ってて~。」

 

って言って、寝かしつけが終わってから、LINEのメッセンジャに通知を送ったら、結局そのままメッセンジャでずっと会話してて、

 

どうやらその友人にとって「LINEで話す」というのは、「LINEのメッセンジャで話す。」ということだったらしく、

 

「え、そっちだったの?メッセンジャなら、寝かしつけ終わってなくても、合間で相手できたのに。」

 

って思った、ただそれだけのお話なのですが。

 

LINEはメッセンジャも通話もできるので、「LINEで話そ」って言われると、どっちなのか分からなくないですか?えっ、通話できること、もう忘れてた?

 

LINEのメッセンジャ、動作は軽快だし、スタンプは可愛いし、便利なんですけどね。けれど、電話世代の私は未だに「話そ」って言われると、電話のことだと思ってしまう。

 

メッセンジャのやり取りも楽しいんだけど、私は電話も好きなんですよね。いや、最初はもちろん会話が途切れたときの間とかが苦手だったんだけど、信頼おける人とならその間にも相手の存在を感じられてなんか落ち着くな、って思ってからは好きになった感じ。

 

それに、間もそうだけど、話しているときの声は、メッセンジャの文字よりもずっとたくさんの情報を伝えてくれる。声の高さとか、話してるときの早さとか、そういうの。

 

私は以前、メッセンジャで「!」を使ったときに、自分は冗談で突っ込みいれたつもりが、相手には私が怒っているように受け取られたことがあって、以来、メッセージ送るときは誤った感情が伝わらないか、結構気を遣って送ってる。

 

けど、電話だとそんなことないじゃないですか。相手が怒ってるのか、冗談なのかは、声の調子ですぐ分かる。声ってやっぱり便利だなー、と思うんですよ。

 

ところで最近、私とゆるいやり取りのあるブロガーさんたちの間で、「Radiotalk」っていうラジオを配信できるアプリが流行ってて、いろんな人のラジオをこっそり聴いているのが楽しいです。

 

私は人のブログを読むのもとても好きなんですが、継続して記事を読んでいたブロガーさんがラジオを流してるのを聴くと、「あっ、この人こういう声で、こういう話し方するんだ(というか、そもそも実在するんだ...)」って、新しい発見があって楽しい。

 

って思ってたら、昨日は人気ブロガー(読者が1000人もいらっしゃる!)の「おのにち」さんが、Radiotalkを始められていて、

 

yutoma233.hatenablog.com

 

その第一回のトークの中で、電話については私と真逆の意見を語られていて、おそらく近しい世代の方なのに、こんなに意見が違うのは面白いなって思いました。とりとめのない長電話も、その電話の間の無言の間も、私は好きなんだけどな~。

 

秋はなんとなく、人と話したり、誰かの声を聞いたり、してみたくなります。

 

私は、実はLINEの世界は、スタンプのやり取りとかちょっと苦手なのですが、メッセンジャじゃなくて、声で話すのもたまにはいいよ!ということを言ってみたくて、だらだらと記事を書いてしまいました。

 

あなたは、電話で話すときに、メッセンジャ使う派ですか?それとも声で話す派?

 

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