羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

プログラムの不具合に追われる日々に、とあるアニメの歌がぐっと刺さった話。

早いもので、今日で一月も終わりですね。皆さまの2017年のスタートはどんな月だったでしょうか?

 

私はといえば、お仕事がだんだん忙しくなってきて、2月に忙しさのピークを迎えそうです。これまでわりとコツコツ続けてきたこのブログも、2月は更新頻度が下がりそう...。

 

というのも、今お仕事で開発しているソフトウェアの品質がなかなか落ち着かず、不具合に追われている日々なのです!!あぁ、プログラマーの悲哀...。たぶんこれからしばらくは、家でも少し残業をしないといけないことになるのではと。

 

そんな不具合のことで頭がいっぱいのお仕事中、最近あるメロディーが頭の中をぐるぐると回り続けています。子どもが見ているアニメの歌なのですが、こんな歌です。

 

「バグっていいじゃん」 / HKT48 

youtu.be

 

この歌は、「カミワザ・ワンダ」という男の子向けのアニメの主題歌です。「カミワザ・ワンダ」は、妖怪ウォッチと似た系統のアニメで、ワンダという宇宙からやってきた設定の犬と、小学生の少年少女たちが、「バグミン」と呼ばれる人々を困らせるモンスターを退治したりします。

 

「バグ」という言葉は、大分世の中に浸透してきたように思いますが、一応説明しておくと、「虫」を意味する言葉で、プログラマーはソフトウェアの不具合のことをこのように呼ぶのです。

 

それにしてもこの「バグっていいじゃん」ってタイトル。「いやいや、よくねーし!」とプログラマー的には、最初当然突っ込みを入れたのですが、よくよく聞いてみると、この歌詞がシンプルかつポジティブでなかなかいいんです。歌詞の一部を少しだけ引用してみます。

 

間違いOK!
失敗OK!
やり直せばいいじゃん
つまづきOK!
谷底OK!
今日のマイナス チャンスにしよう
バグっていいじゃん
修正していこう!

 

何とかなるじゃん
助けてもらおうじゃん
今まで何とかなって来たじゃん
バグっていいじゃん
修正していこう!

 

こんな歌詞の歌が、アイドルのテンションの高さで歌われるのを繰り返し聞いていると、不具合以外のことのネガティブな感情にも前向きになれそうな気がしてきます。 たまには子どものアニメの歌に耳を傾けてみるのもよいものですね。

 

とりあえず、2月はこのアゲアゲの歌を頭のなかでループさせながら仕事をこなして、月末を迎えた頃にはスッキリしているといいな〜、なんて思っています。

 

 

おまけ

二月といえば、「スーパー戦隊シリーズ」も入れ替わる月ですよね。動物がモチーフの「ジュウオウジャー」の次は、宇宙戦隊の「キュウレンジャー」ですか...。

 

sentai.b-boys.jp

 

それにしても、このキュウレンジャー。名前のとおり冒頭から戦士が9人も登場するとは、どんだけ親から金銭をむしり取るつもりなんだ〜!!

 

しかし、うちの息子くんは最近になって、スーパー戦隊や仮面ライダーシリーズをあまり見なくなったような気がします。代わりに見ているのは、上に挙げた「カミワザ・ワンダ」とか「タイムボカン24」のようなちょっとマイナーなアニメばかり。両親のマイノリティ指向が早くも伝染しているのか...?

 

その息子くんがよく見ている「タイムボカン24」というアニメは、歴史を題材にしたアニメで、毎回史実をねじ曲げようとする悪者の企みを、主人公の少年が阻止するという、ギャグテイストのアニメです。

 

www.ytv.co.jp

 

仮面ライダーゴーストもそうでしたが、こういう歴史を扱ったアニメは、子どもにも見せたくなるのでいいですね〜。私も歴史が好きなので、親子で楽しんで見ていますよ。

 

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