羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

昔からよくあるあの遊びの安全性を確保するのが難しい件。

今週末は風邪気味なので、お出かけは近所の公園やモールに行くくらいに留めて、おとなしくしている私です。10月も終わり近くなって、近所の公園も少しづつ紅葉めいてきました。まもなく本格的な紅葉シーズンですね〜。

 

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ところで、公園で子どもと一緒に遊ぶときに、昔からよくある遊びなのに、親として4,5歳くらいの子どもと遊ぼうとすると、「これ、実はめっちゃ危険な遊びなんじゃ...」って思ってしまう遊びがあります。その遊びの名前は...。

 

そう、「かくれんぼ」!

 

この位の年齢の子どもって、だいぶん活発に動けるようになってくるわりに、考えなしにあちこち行ったりするので、ただでさえ、人混みの多い場所だとちょっと目を離した隙に見失って焦ったりするんです。それが、鬼が目を閉じている間に、わざわざ目に付かない箇所に身を隠すとは、なんと危険な遊びでしょう。

 

そもそも、人目に付かない場所=公園でふつうに遊ぶことを想定していない場所、でもあるわけで、そんな場所に鬼がカウントしている間に、慌てて隠れに行ったら、転落などの思わぬ事故のリスクも上がるはず。

 

「かくれんぼしていいのは小学生くらいからでしょ!」と指摘される親御さんもいるかもしれませんが、保育園では(おそらく保育園の先生方の厳重な監視のもと)結構かくれんぼをしているようなので、公園で遊ぶときもリクエストされることが多いんです。

 

なので仕方なく、かくれんぼをするときに、自分が鬼のときは、

  • 数を数えている間、薄目にして子どもの向かう方向を確認。
  • 今いるところから視界に入らない場所に行こうとする場合は、カウントしながら見える場所に移動。
  • 最悪、危険そうな場所に出ても慌てて駆け寄れる程度の距離を確保!

というようなやり方で、やってます。もはや、かくれんぼでは全然ない。

 

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(カウント中。目は開けてます。開けてますよ〜。)

 

子どもが鬼のときはさらに難しい。子どもは真面目に目をつむってカウントするのですが、目を開けたときに子どもの視界からまったく見えない場所にいると、あさっての方向に子どもが探しにいくかもしれません。

 

なので、私の「もういいよ〜」の声で方向がはっきりと分かる場所に隠れるか、完全に身を隠すのではなく、木の陰から鞄をそっと覗かせたり、何らかの痕跡を残す。うん、やっぱりかくれんぼではないよね。

 

というわけで、未就学児の子どもと公園でかくれんぼをして遊ぶ場合は、安全性を確保することが意外と難しいので、文科省あたりに「公園でかくれんぼをするときのガイドライン(または手引き)」みたいなものを出して欲しいですね。

  • かくれんぼをする年齢は○歳になってから
  • それでもかくれんぼを頑なに要請された場合には、○○に留意して十分に安全に配慮した上で行うこと

みたいな内容を書面で作成して、全国の市町村役所の子ども担当課に配布し、子どもが生まれる前のパパママ教室などで周知して欲しいです。このエントリの著作権は放棄しますので、○○のところは私のエントリの内容をそのまま使って貰って構いません。

 

なんてのは冗談ですが、小さい子どもを持つ親目線で見ると、かくれんぼって結構難易度高いよね、という話でした。これが鬼ごっこなら、もっと気楽にできるのにねぇ。

 

 

 

 

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