羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ゆるふわヒップホップをハイペースでリリースしまくる、泉まくらさんが気になる。

音楽定額聴き放題サービスのApple Musicは、まだ聴いたことのない音楽を発掘するのにうってつけで、Apple Musicがなかったら、たぶん聴くことはなかったんじゃないかな〜、というアーティストが既にたくさんプレイリストに入っています。

 

そんな中でも、かなりのハイペースで新作をリリースし続けていて、いつも曲や歌詞が面白いな〜と思いながら聴いている、泉まくらさんというアーティストが気になったので、そのことを書いてみます。

 

泉まくら | 術ノ穴

 

泉まくらさんは、2011年頃から活動されている、ヒップホップMC(<ラップをする人)です。ちょっとハスキーな歌声と、十代から二十代前半の女の子っぽい繊細な歌詞が特徴で、私と近い世代の方には、CHARAをぐっと今ふうにした感じ、といったらなんとなく雰囲気が伝わるかも。

 

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ウィキペディアによると、そんな泉まくらさんのコンセプト・キャッチコピーは、「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」なんだそうです。えっ、そうだったの?エッチ要素気づかなかった...。

 

泉まくらさんのジャケットやMVのアートワークは、一貫して同じイラストレーターの方が描かれていて、ちょっとヘタウマでファンシーなイラストが印象に残ります。泉さん本人の素顔は、ライブイベントなどでは見られるのかもしれませんが、積極的に顔出しはされていないので、わりと謎に包まれた存在です。

 

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おそらくまだお若いであろう泉さんですが、既にくるりの主催イベントに参加していたり、管野よう子さんやパスピエなどのアーティストとコラボ楽曲を提供したりと、新作をリリースするたびに、ますます活動の幅が広がっているように見えます。

 

泉まくらさんは、2016年にも2枚のアルバムを出していますが、2017年に入ってからもすでに「TOKYO GIRLS LIFE」に「雪と砂」と、アルバムを2枚リリースされていて、やはりそのハイペースっぷりが際立っています。

 

 

そんな泉さんのこれまでの楽曲や最近の楽曲は、Apple Musicなどの音楽配信でほぼ全て視聴することができるので、気になった方はぜひ聴いてみてくださいな。どれもおしゃれ可愛い曲ばかりで、女性ボーカルを集めたプレイリストを作るときには、毎回入れてしまいたくなるアーティストだと思います!

 

おまけ

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