ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

家庭訪問をスキップすることにしました。

新一年生の親御さんの皆さま、そろそろ4月も終わって、GWに入ろうかというところですが、小学校最初の一ヶ月はいかがでしたか?

 

わが家も、新学期早々、さまざまな「小1の壁」にぶつかりつつ、ありがたいことに私の両親からのサポートも受けながら、どうにか小学校での新しい生活リズムに馴染みつつある、今日このごろです。

 

ところで、4月のこの時期にある小学校のイベント、といえば、PTAの役員ぎめと、家庭訪問、ですよね。入学式からひと月も経たないうちにやってくるこれらのイベント。日時は当然のように平日の昼間を指定されますし、共働きのご家庭や、うちのようなワンオペひとり親家庭には息をつく暇もありません。

 

わが家はといえば、PTAの役員ぎめは(事前に可能な範囲で根回しもしたものの)欠席裁判にされたら嫌だな~、と午後休をとって参加しましたが、家庭訪問については、熟考の末、スキップすることにしました

 

いや、仕事は今はそれほど繁忙期というわけではないですし、本当はこちらも午後休取って参加するつもりだったんですけど、うちは進学と引っ越しが重なったこともあり、先月末や今月の入学式に既に一日有休を取ってるし、有休の残日数には十分余裕があるものの、本音をいうとさすがに少し休みづらいな、と。

 

それに、家庭訪問間近になって配布されたプリントを読むと、家庭訪問の時間は、一軒あたり10分ほどで、どうしても参加が難しい場合は、自宅の場所のみの確認でOK、という記載があったんですよね。

 

それを見て、「家庭訪問の本来の目的は、先生がいざというときに自宅に訪問するときの場所を確認するためであって、個人懇談的なことは学期末がメインなんだろうな。」と思い、うちは無理して会社を休まず、プリントのお言葉に甘えてスキップすることにしたんです。

 

本当は「家庭訪問、本当に参加しなくていいの?」ってことは、結構悩みました。私が子どもの頃の記憶では、家庭訪問って「先生が家にやってくるんだ!ちゃんとお出迎えしなきゃ!」って、結構ワクワクするイベントであった気もしたので。

 

けれど、小学校に上がると、台風や大雨警報で自宅待機を強いられる確率も上がるし(息子が通っていた保育園はその点わりと融通が効いた)、学期末にある個人懇談は会社休んででも出ておきたいし、今のうちから少しでも有休を確保しておくのが得策、とわが家では判断しました。

 

それにしても、保育園と比べてやはり何かと親の関わりを求められる小学校のイベントたち。この一年は今後もこうやって一つ一つ悩みながら判断していくことになるのだろうな~、という気がします。

 

とりあえず、新小学校一年生、最初の一ヶ月はなんとか乗り切った!おつかれ、自分!!

 

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学童にお迎えに行く時間帯の校庭と夕方の空。



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