羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

岐阜羽島駅の小エピソードと、エクストリーム出社の思い出。

今週末は、一泊だけ実家に帰省して、顔出し&のんびりしてきます。岐阜へは夏は車で帰ることが多いのですが、冬は途中に雪がよく降る関ヶ原があるので、新幹線を使います。

 

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(いつぞやにエクストリーム出社したときの朝の岐阜羽島駅)

 

実家は岐阜県大垣市なので、新幹線の最寄り駅は岐阜羽島駅になるのですが、ここで岐阜羽島駅の小エピソードをいくつか。

 

東海道新幹線の中で乗降客数が最少

岐阜羽島駅は、乗降客数が一日約2,800人、と新幹線の主要路線のひとつである、東海道新幹線の17つある駅の中でも最も乗降客数が少ないです。

 

東海道新幹線は静岡県に最多の6つの駅があり、その中には「こだま」しか停まらない駅もあるのですが、二本に一回は「ひかり」が停まる岐阜羽島駅の乗降客数が、それらの駅よりも少ないのは意外に思われる方もいるかもしれません(私だけ?)。

 

岐阜の中心駅「岐阜駅」に行くには、名古屋駅で降りた方が早い

県外の方が、新幹線で岐阜に観光に行こう、と思ったら、やっぱり岐阜羽島駅で降りるのがいいのかな、と思われる方が多いかもしれません。しかし、岐阜県の中心駅である「岐阜駅」へは、岐阜羽島駅から名鉄線を乗り継いで行くよりも、新幹線を名古屋駅で降りて、JRの新快速で岐阜駅に向かう方が早く着けてしまいます。

 

最近はスマホのアプリなどで最短経路を調べられるので、わりと知られた事実かとは思いますが、何となくのイメージで岐阜羽島駅で降りてしまうと、結構路頭に迷うので要注意です。

 

このあたりが、一つ目のエピソードで書いた、乗降客数が少ない理由のひとつかもしれませんね。

 

そんな岐阜羽島駅ですが、私の実家からは車で15分ほど、と便利な距離にあるので、私はよく利用しています!

 

実際、子とのふたり暮らしになってからも、子どもがインフルエンザで長期間休まざるを得なくなったときなどは、一旦子連れで帰って一日は実家で過ごした後、翌日からは実家に子どもをお願いして、私は新幹線で大阪へ出社...ということをしたことが何度かあります。(そして、金曜日の夕方、退社後にそのまま新幹線に飛び乗ってお迎えに行く)

 

新幹線を使うと、岐阜と大阪の移動時間は一時間、なので、いつも意外と近いな〜、と思います。長くもなく、短くもない時間なので、あえてこだまを選んでのんびりした車内で読書や景色を楽しんだりすることも多いです。

 

小さい頃は、岐阜から京都や大阪ってずいぶん遠い印象があったのですが、岐阜と関西の心理的距離を縮めてくれている新幹線にはいつも感謝しています!というわけで、今日も新幹線での移動を楽しみながら、行ってきまーす(・∀・)ノシ

 

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