羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

保育園のイベント準備で、ずっと聞きたかったことが聞けた話。

保育園関連の用事、って意外といろいろありますよね。たまに夕方、先生と保護者が集まって家での様子を報告する会があったり、毎年変わる保護者の係の会合に参加したり...。昨日は、来週行われる保育園のお祭りの準備で、会社が終わった後に集まってポスターなどの制作をしていました。

 

こういった用事に参加されるのも、やっぱりお母さんの方が多いようで(これについては自分が出るようになって、少し反省した)、父親の私はと言えばすっかりアウェーな立場です。実際ママさん達が話すのを見ていると、目の前にお父さんがいることを全く気にされずに、身も蓋もない会話が展開されることも...。

 

まぁ、集まるママさん達はお母さんもお子さんも年齢が様々だし、私たちのリコンが伝わっている人もそうでない人もいるので、確かに絡みづらいだろうな〜、と保育園の集まりでは議事に関わること以外は、あまり話さずに黙々と作業していたのですが、昨日は前からずっと気になっていたことが話題に上がっていたので、思わず話の輪に入ってしまいました。

 

気になっていた話題、とは...「学童保育」の話題です。一つ上のクラスのお母さんが最近申し込みをしたらしく、私も来年には考えないといけない話だったので、ここぞとばかりにいろいろ聞いてしまいました。保育園の定員の問題だけでなく、この「小一の壁」でも苦労する親御さんが多い、って聞きますしね。

 

学童については、子どもが通う小学校に併設されていることが多く、時間はだいたい18時半まで...という知識はあったのですが、私の住んでいる地域でも本当にそうなのか、までは確認していなかったので、その辺りが私の認識と合っていることが分かってまずは安心しました。小学校に併設のところであれば、定員オーバーで困ることもなさそうです。

 

他には、民間がやっているサービスで、もう少し遅くまで預かってくれて、宿題を見てくれたり夏休みのサポートが手厚い所もあるそうです。子どもはどうやって通うのだろう?と思ったら、ちゃんとバスの送迎もあるのだとか。ただ、そういうところはやっぱり値段がお高いみたいですね(その場では「高いですね〜」と話を合わせたけど、私的には小三くらいまでの話なら払ってもいいかな、という額だった)。

 

とりあえず、最低限の予備知識は教えていただくことができたので、だいぶん安心した心持ちで、保育園のイベント準備にも集中することができました!

 

実はこの話をしたお母さん、先週末に自宅近くの公園で子どもと遊んでいたときに、同じくお子さんといるのを見かけていたのですが、子ども同士は存在に気付いていたのに、話しかけられなかったんですよね...。

 

で、この話をして少し場が和んだ雰囲気になったら、「先週、○○公園にいましたよね。あの日寒かったですよね〜。」と、その話も引き合いに出してもらえました。これもちょっと嬉しかったな。

 

ネットでは結構馴れ馴れしいのに、リアルではわりと人見知りな私ですが、学校に通う子どもがいると、地域の行事や話題への参加も不可欠なことではあるので、こうやってちょっとしたことを聞きやすいママ友さんも少しづつ増やしていかないといけないなー、と改めて思った金曜の夕べ、でした。

 

おまけ

今朝はひさしぶりにこのマンガを読み返していました。

 

 

「うさぎドロップ」は、芦田愛菜ちゃんが主演で映画にもなっていますが、映画版はあんまり評判良くないですよね…(まだ見れてない)。何がイマイチだったのかなぁ。

 

あ、ちなみに映画でのお父さん役は松山ケンイチさんがされていますが、私は松山ケンイチさんに似ていると言われたことがありますよ〜。親戚限定だけど!(本当にどうでもいいオチでスミマセン...)

 

 

 

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