ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

じぶんのことは、じぶんで。

子どもは5歳で、来年には小学生なので、そろそろいろんなことを自分でこなせるようになってもらわないといけません。

 

服を着る、保育園の鞄の中身を詰める、歯磨きをする、etcetc...

 

けれど、自分でやってほしいことを子どもがやれるようにするには、往々にして忍耐が必要ですよね。朝の準備などは、こちらも時間がないので、未だについ私がやってしまったりとか。

 

さらに、自分でやってほしいことの中には、ただできるのを待っていればよいだけでなく、失敗したら、余計に面倒なことになるか、けがをするかもしれないようなリスクをはらむものも...。

 

飲み物を自分で入れる、というのもそんな作業の一つかと。

 

すでに保育園では、給食の準備でやらされているようなので、もう自分でできるはずなのですが、自宅でやらせるとなると、なみなみと入った1リットルのパックを「あっ」と落とされたときのリスクを考えてしまう...。

 

けれど、これもいつまでも私がやっていてはいけないな〜、と一念発起して、「飲み物も、これからは自分で注ごう!」と子どもに指示してみました。

 

うちの冷蔵庫は、飲み物が入っている庫室の扉が高い位置にあるので、これを機にキッチン&リビング用の踏み台も、一つ発注。踏み台は洗面台の前にもあるけれど、いちいち移動させるのは面倒かなぁ、と。

 

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プラスティック製ながら、ちょっと無骨っぽい雰囲気の踏み台は、うちではやっぱり定番のベルメゾンさんから。こういう、シンプルというよりワンポイントのデザインが入ったものを探すときにも、ベルメゾンさんは便利です。

 

それでは、さっそくやってもらいましょう。

 

おとうさん、りんごジュース〜。

あれっ、もう自分でやるんじゃなかったっけ?

あっ、そうだった。じぶんでやる〜。

 

(冷蔵庫でいそいそ...。)

 

そうそう、ちゃんと両手で持って、ね。

あっ、キューレンジャー始まった。

こ、こらっ。よそ見して入れるなっ!!

 

と、まだまだ危なっかしいですが、りんごジュースのパックの残量が半分以下になっているタイミングを見計らいながら、少しづつ練習していってもらおうと思います〜。飲み物のサーブは、地味ながら頻度の多いタスクだったので、結構な負担軽減が期待できそう...!

 

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ちなみに。コップに注いだ後でも、子どもが飲み物をうっかりこぼしてしまうことは、本当に良くあることだと思うのですが、あるあるだと分かっていても、起きた直後はテンパってついキツめに怒ってしまうこともありますよね...。

 

うちでは、コップのジュースをこぼした後に、(怒られるのを恐れて)子どもが何も言わずにティッシュでいそいそと拭いている...ということが何度かあり、そんなときに普段の自分の叱り方を反省させられました。

 

同じ失敗であっても「一定の確率で起こりうる過失」については、もっと落ち着いて寛容でありたいものですよね...!

 

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