ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

自動運転までいかなくても、クルーズコントロールで高速運転は大分楽になった。

週末の土日を岐阜の実家で過ごして、再び大阪に戻ってきました。

 

岐阜と大阪の間は、車で約160km、時間にして二時間半くらいの距離なのですが、このくらいの距離でも車の運転って、集中力を要して、結構疲れますよね。私換算だと、岐阜〜大阪の運転は、ブログのエントリ作成三つ分くらいの集中力ってところでしょうか(<変な単位を発明してしまった)。

 

それでも、今の車に買い換えてからは、車にクルーズコントロールの機能が搭載されているので、高速運転は大分ラクになりました。クルーズコントロールが搭載されている車種に乗っている方、クルコンどのくらい活用されていますか?

 

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(この辺のボタン類、はじめは使いこなせる気がしなかった。)

 

私の乗っているマツダのアクセラは、購入時点では1.5Lクラスの国産車で初めてクルーズコントロールが搭載された車種で、他車種よりは簡素ではあるものの、以下のような運転支援を行ってくれます。

 

  • 40-100km/hの範囲で、アクセル操作をしなくても速度を一定に保ってくれる。
  • 前に車がいないか、十分に車間があるときは、設定した速度で走り続ける。
  • 前の車との車間が短いときは、自動的に減速する。
  • 自分でアクセルを踏むか、ブレーキをかけると、クルーズコントロールは自動でOFF(手動に切替)になる。

 

これが、スバルのEyeSightが搭載された車種や、お高い外車のクルーズコントロールだと、0km/hからの自動追従に対応していて、渋滞のときにも勝手に車を進めてくれるみたいなのですが、そこまでの機能はありません。

 

そもそもこの機能自体、納車時に説明を受けたとき、少しややこしそうだったので「ほんとに使うかな...」と思っていたのですが、いざ使ってみると、とっても便利で楽ちんだったので、高速運転では一度使うと戻れなくなりました。

 

私がクルーズコントロールで高速を運転するときは、だいたい下のような感じで運転しています。

 

  • 高速に入ったら、道路の法定速度に応じた速度でクルーズコントロールをONにして、走行車線をキープ。
  • 渋滞になるほどの混み具合でない限り、車間が詰まってきたときの速度調整も基本お任せ。(急な割り込みがあったときにはもちろんブレーキをかける。)
  • 前に遅い車がいたら、追い越し車線に変更して、少し設定速度を上げて追い越して、また走行車線に戻る。
  • 渋滞してきたか、バスやトラックに囲まれたときには、クルーズコントロールをキャンセルして、視界が抜けるまで手動で運転。

 

だいたいこのような使い方で、岐阜から大阪までの高速区間を、8割以上アクセル操作なしで走行することができています。

 

もちろん完全自動運転ではないので、ハンドル操作は自分でしないといけないですが、それでも高速でアクセル操作だけでも解放されるというのは、想像以上に負担の軽減が大きく、前よりもブログエントリ一個分くらいは集中力を消費しなくなったな〜、と思います。燃費的にも、私の雑なアクセル操作より機械任せにしてからの方が、多少良くなったような気がしますよ。

 

車の運転が好きな方なら、高速に乗っていて、上で書いたようなクルコン任せのまったり巡航は性に合わない!という方もいるでしょうが、私はそこまで運転好きというわけでもないので、割り切ってクルーズコントロールを便利に使っています。

 

最近では、コンパクトカーやファミリーカーでもクルーズコントロールを搭載している車が増えてきましたよね。新しい車を検討されている方や、「そういえば、うちの車にも付いているけど、使ったことがないな...。」という方は、是非一度クルーズコントロール機能を試されてみてはいかがでしょうか?楽ちんですよ〜。

 

おまけ

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