羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

外が寒いので、捨てきれない段ボールで、段ボールハウスを作って遊んでみた。

今日はまだまだ外が寒いのと、子どもの咳がなかなか収まらないので、大事をとって家の中で遊ぶことにしました。

 

平日、寝かしつけの時に息子くんと図鑑を見ていたら、段ボールハウスを作る遊びが楽しそうで、息子くんも目を輝かせていたので、これをやってみることにします。

 

段ボールって、地域によっては通常のゴミ収集日と一緒に出せなくて、収集日も少ないので、なかなか捨てられないですよね...。うちも、いつもゴミに出すタイミングを逃してしまって、つい溜めてしまっています。図鑑のページを見たときに、「これならうちに山ほど材料があるじゃん!」と思ったのでした。

 

それでは、さっそく作ってみましょう。まずは、段ボールを溜め置きしてある物置き空き部屋から、段ボールハウスの材料に使えそうな、大きめのサイズの段ボールをいろいろ持ってきてみます。

 

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はい、持ってきました。結構いろんなところで、いろんなモノを買っているな〜、ということが思い出されますが、具体的に何がいくらしたのかまで思い出すのは怖ろしいので、中に入っていたもののことはあまり深く考えないことにします。

 

持ってきたものから、まずは部屋と屋根に使えそうな、一番サイズの大きい段ボールで適当に形を作ってみて、完成形をイメージしてみます。

 

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(雑誌が無造作に突っ込まれている後ろの本箱は気にしないこと!)

 

息子くんはその間、使わなさそうな段ボール箱を「おふろ」にして、ハウスが組み立てられる様子を固唾と見守ります。

 

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(って見守ってないし!手元...。)

 

部屋にする部分は、普通に箱状にして、入り口をドアっぽくくり抜きます。息子くんに試しに出入りしてもらいましたが、一応大きさは問題なさそうです。

 

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(だから、ゲーム機は手放そうよ...ね?)

 

さらに側面を切り抜いて窓を作ります。下の一辺を残しておいて、折りたたんで出窓風にしているのは、図鑑に載っていたアイデアです。

 

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靴箱の煙突を差し込んだ屋根を、部屋の上に被せて固定したら、とりあえず家っぽくなりました。ドアは開閉しやすいように、レゴブロックと折った割り箸で取っ手を付けておきます。

 

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この状態でしばらく遊んでいたら、息子くんから「郵便受けが欲しい!」という提案があったので、それっぽい箱を探してきて、取り付けてみました。

 

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郵便受けを取り付けたら、息子くんが中にいる間に、適当な紙やおもちゃを届けて遊んだりと、遊びの幅が広がった気がしますよ。

 

「なんか思ってたよりせまい!」とか、他にも要求の尽きない息子くんですが、とりあえず楽しんで遊んでくれているようなので、一旦これで完成とします。同じエンジニアでも、建築学科を出られた方や、機構設計系のエンジニアなら、もっとクオリティ高く作るのでしょうが、父はソフトウェアエンジニアなので、これで許してくれ...。

 

けれど、あり合わせのものでも思ったよりそれっぽい物ができたんじゃないかな〜、と思いますし、こういった大きなサイズのものを作るのは、いつもの食玩の組み立てよりもずっと楽しかったです!こういう工作はまた思いついたらやってみてもいいかな、と思いました。

 

今回作った段ボールハウスは、息子くんが遊ぶのに飽きてきたら、もう一度ちゃんとバラして、今度こそは段ボールの収集日を逃さずにゴミに出そうと思います。ではでは、寒い日が続きますが、皆さまもよい休日を〜。

 

おまけ 

今回の段ボールハウスのあそびが載っていた図鑑はこちらです。自然科学系の図鑑だけじゃなくて、こういう図鑑もすき。

 

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