ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

【PR】子どもの学習には目に優しい光を!BenQの親子向けLEDデスクライトを使ってみたよ。

こんにちは。シングルファーザーの育児ブログを書いているsmartstyleと申します。今回は当ブログではじめて、PR記事に挑戦してみたいと思います!

 

 

この商品の情報

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この記事を書くまでの流れ

私は先日、このブログで、学習机の購入の是非について、以下のような記事を書きました。

 

www.smartstyle-blog.net

 

この記事は思った以上の反響を頂きまして、「私やっぱりそんな使わなかった。」「子どもが欲しいっていうまで待ってみては?」など、たくさんの貴重なご意見を頂いたのでした。(皆さま、ありがとうございます!)

 

そして、さらにしばらくすると、とある企業担当者さまから、一通のメールが。その本文を読むと...

 

実は先日、弊社から子供の読書と学習のために開発された高機能LEDデスクライトが発売されたのですが、よろしければ試してみませんか?

 

とのこと。おおっ、これは思わぬというか願ってもみない展開!ええもちろん、ぜひ試させてくださいっ。

 

という経緯で、ありがたいことに、BenQ社の親子デスクライト「WiT MindDuo AR16_D」という商品をモニターする機会を頂いたのでした〜。

 

この商品の詳細情報や、販売サイトはこちらのページになります。

WiT MindDuo 親子デスクライト <クランプタイプ>

 

BenQさんといえば、オフィス向けの液晶ディスプレイを以前の職場で使っていたので、個人的にはモニタの会社というイメージが強かったのですが、このようなホーム用途寄りの商品も販売していたんですね。ちょっと意外でした。

 

開封

商品は、一週間ほど前に自宅に届いていました。せっかくなので、開封するところから載せていきますね。

 

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商品は、このような段ボール箱に入って届けられました。段ボール箱は大きかったですが、商品自体の箱はわりとコンパクトです。

 

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「親子向けのデスクライト」というコンセプトで作られた商品からか、箱のデザインがとってもかわいいです。電器屋さんで、本体が展示されている横に、この箱が積まれているのを見かけたら、「おっ」と目を止めてしまいそう。

 

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箱から商品を取り出してみたところです。今回モニターさせていただくのは、据え置き型ではなくクランプ取り付けタイプなので、本体と電源コードの他に、設置用のクランプが同梱されています。

 

設置

それではさっそく取り付けていきますよ〜。

 

冒頭にあげた記事の通り、わが家ではまだ学習机を購入していないのですが、たまたま余っていて活用できていなかった、このIKEAの子ども用テーブルに、試しに取り付けてみることにします。

 

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 (テーブルの下に敷いているカーペットもIKEAのものです〜。このレビューのためにちょっと模様替えしてみました。)

 

取り付け用のクランプは、最大6cmまでの厚さのテーブルに対応しています。このIKEAのミニテーブルは、天板が結構分厚いのですが、測ってみたら5cmだったので、ギリギリOK。

 

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(クランプが机に接する面には、机を傷つけないようちゃんと緩衝材が設けられていました)

 

クランプを机の端に固定したら、クランプの突起に本体を差し込んで、電源コードをコンセントに挿したら、設置完了です。

 

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おぉ〜、あり合わせのテーブルに取り付けたわりに、予想以上にいい感じ!クランプ取り付けタイプだと、設置面積が小さくて済むので、小さなテーブルでも広く使えていいですね。

 

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そして外観のデザインがミニマルでとってもおしゃれです。ライト部分の形状など、どこか北欧っぽさを匂わせるところもあり、IKEAのテーブルにもよくマッチしています。

 

機能

それでは、肝心の機能面について説明していきますね。

 

ライトのON/OFFは、このようにライトの前面部分のセンサーに、手を近づけて行います。他にも、人感センサーで人が近づいたら自動で点灯する機能もあるようですが、わが家ではしばらく手動で使ってみます。

 

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私がイソイソ作業をしていたら、息子くんも興味を示してきました。そうそう、そんな感じ。

 

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そして、このライトの一番の特徴と言えるのは、読書や学習に最適な光量の調整機能が優れていること。 

 

私は昔、仕事で顕微鏡を作る部署にいたことがあるんですが、モノに最適な量の光を当てるのって意外に難しいんですよね。光を当てすぎても、当てなさすぎてもモノって正しく見えません。

 

ふだんの生活で何げなく使っているライトの場合は、顕微鏡を使うときほど光量を厳密に意識はしないと思うのですが、だからこそ、光量が明るすぎたり暗すぎる状態に気付かずに本を読んでいて、実は目を疲れさせている、ってことは結構多いのでは。

 

その点、この「Wit MindDuoデスクライト」は、センサーが周囲の明るさをチェックして、自動的に読書に最適な光量と色温度に調節する機能を持っているそうです。おぉ〜、高機能だ。

 

その光量調整ですが、利用シーンに合わせて最適化された2つの設定が、あらかじめセットされているので、普通に使う分にはこの2つを切り替えて使えば良さそうです。モードの切り替えは、ライト上部の大きな丸いダイヤルを長押しするだけです。

 

一つめのモードが、通常の読書モード。本や雑誌などの紙媒体を読むのに最適な明るさと色味に調整されているそうです。

 

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もう一つのモードが、デジタル読書モード。こちらはタブレット、スマートフォンなどのデジタル媒体でコンテンツを読むのに最適化されているのだとか。

 

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写真で見て分かるとおり、光量だけでなく色温度も調整されていて、デジタル読書モードのときの方が、やや温かみのある光に調整されるみたいですね。

 

そこまで光量の調節に気を遣ったデスクライトライトだけあって、このライトの下で読書をしていると、とても本が読みやすいです!これは子どもの視力の維持にも貢献してくれそう〜。

 

いろいろ使ってみた

デスクライトの機能が思った以上に優れていて嬉しくなったので、わが家にある他のテーブルにも取り付けて、使用感を試してみました。

 

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こちらはいつも食事をしたり、私がブログを書くのに使っている小さなダイニングテーブル。IKEAの白いテーブルとは雰囲気が全然違いますが、ミニマルなデザインのデスクライトはこちらに取り付けてもよく似合っています。

 

そうそう、言い忘れましたが、デスクライトの付け根の部分にはUSBのポートが付いているので、このポートからデジタル機器の充電もできるんですよ。これは地味に嬉しい。

 

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さらにライトの向きをクルっと反転させて、子どもが寝静まった後にソファで本を読むときの、読書灯的な使い方を想定してみたりとか。

 

う〜ん、こういう使い方もアリだなぁ。もともと、子ども用の学習机に取り付けて使う予定だったデスクライトですが、自分用にも欲しくなってきました...!

 

まとめ(子どもの感想も!)

今回モニタさせて頂いた、BenQさんのデスクライトですが、思った以上に使い勝手がわが家の家庭環境にマッチしていて、この先長い間活躍してくれそうだと思いました!

 

部屋に設置する電化製品の中でも、照明って基本的なものだけに、一番おざなりに選んでしまいがちなものだと思うのですが、特に子どもに長く使ってもらうようなものは、こうして機能性に徹底的にこだわったものを検討してみるのも良いのではないでしょうか?

 

それでは最後に、今回のレビューをきっかけに、わが家の和室の一角に新しく生まれた学習スペースでの、息子くんの様子を覗いてみましょう。

 

おっ、さっそく新しい学習スペースで、お勉強にいそしんでいるな...!

 

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おとうさーん、このライト、ゲームしていても見やすい〜。

 

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やっぱり、PS VITAか〜い!

 

おあとがよろしいようで...。

 

 

改めて、商品情報の方はこちら。 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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