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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

ブログへの広告の貼り方で個人的に意識していること

ブログ ネット

お洒落なファッション情報やガジェットの記事が、いつも参考になる「理系男子のぐうの音」というブログを運営されている、るびこ(id:gu-none)さんが、ブログの運営方針に関する記事を公開されていました。

 

www.gu-none.com

 

記事を読ませて頂いて、いろいろ共感するところがあったのと、他の方のブログ運営の話はやはり面白いな〜、と思ったので、今日はブログ運営の話題で書いてみます。今回は、ブログへの広告の貼り方についての話です。

 

最初にお断りしておくと、私の広告の貼り方は、収益の効率性を突き詰めているわけではないので、人にお勧めできるようなものではないです。ですが「自分が一番の読者」でもある、このブログ。サイトの見やすさと広告のバランスについて、個人的には以下のようなことを意識しています。

 

f:id:smartstyle:20170206193701p:plain

 

タイトルをクリックしてページを開いた状態で、記事の内容が見えていること

自分のブログを訪れる方の大半は、ブログをトップページから読むのではなく、検索エンジンの検索結果やRSSフィードのタイトルを見て、個々の記事のリンクに直接アクセスしてきます。

 

せっかく記事のタイトルに興味を持ってページを開いたのに、画面をスクロールしないと記事の内容を読み始められないようでは、煩わしく感じてしまう人もいると思います。なので、PCやタブレットの場合は、記事のリンクを開いたら、画面の下半分くらいは記事の内容が見えているようなレイアウトを選んでいます。(スマホはちょっと厳しいけど、何とかタイトルが見えていれば)

 

広告はサイドバーと下部に集中させて、ページを開いた状態では目に入らないこと

これも好みと収益をどこまで重視するか?によると思いますが、同じく記事に飛んでページを開いた状態では、広告が画面に入らないようにすることを意識しています。

 

アドセンスのような、記事に応じて内容が変わる広告が、ページを開いた状態で見えていると、自分が読み返すときに落ち着かなく感じてしまうので、このようにしています。そのかわり、サイドバーやページの下部に多めに広告を貼っています。記事中広告も、初めのほうは入れていなかったのですが、文字数が多い記事になった場合は、1000文字超えたあたりを目安に入れるようにしました。

 

サイトの下部に広告を集中させることで、記事を書く側としても「最後まで読了してもらえるような記事を書こう!」と気が引き締まる気がします。それで広告の成果が上がっていることを確認できたら、「ちゃんと読んでもらえているのだな。」と励みにもなりますし。

 

と、そんな感じで、大分やる気のない広告の貼り方をしているこのブログなのですが、2月に入ってから何となくアドセンスの調子がいいです。先月までは、クリック単価で0.2円程度だったのが、今月に入って0.3〜0.4円程度になっている感じ。まだ2月は始まったばかりなので、この勢いが続くのかは分かりませんが。

 

Googleといえば、先日検索結果の順位付けについて、大きなアルゴリズム変更があったことがアナウンスされていましたよね。

 

www.itmedia.co.jp

 

まだまだ弱小なこのブログは、そんなことでは影響は受けないはず...と思っているのですが、昔書いた記事の検索順位を改めて確認してみたら、少しづつ順位が上がってきている気もするので、いわゆる「ドメイン力」というやつがついてきた、ということなのかも!?

 

以上、私のブログへの広告の貼り方は、ちまたで「こうするといいよ!」と書かれているやり方のほぼ真逆を行っていると思うのですが、こんな考え方で貼っている人もいるんですよ、という一つの参考になればと思い、整理して書いてみました。それではまたっ。

 

おまけ

この記事を書いたときには、「100%の女の子」の検索ワードで12位だったのですが、今ではなんと2位につけていました。よっしゃ〜!

 

www.smartstyle-blog.net

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