羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

SEってリア充だったの!?ってはじめ思った話。

私は職業柄から、購読しているブログの作者さんや、ツイッターのタイムラインに、SE(システムエンジニア)を職業とされている方が多いです。

 

ところでみなさんはSEという職業について、どのようなイメージを持たれていますか?

 

  • 昼夜問わず忙しそう
  • パソコンばかり触っていて無口そう
  • 理屈っぽい

 

などのイメージでしょうか?

 

私は、以前の職場ではSEという役割を介さないソフトウェアのお仕事をしていたので、今の会社で初めてSEの方と仕事で接するようになったのですが、第一印象は「SEの人って思ってたよりリア充だな」って思いました。

 

まず、世間一般の方は、ITの会社にいる人はみんなSEだと思われている方も多いかも知れませんが、システムを作っている会社にもさまざまな役割の人たちがいます。

 

いつもの私の手書きざっくりな図で書くと、だいたいこんな感じ。

 

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(読み返して運用担当とテスターがないなって気づきましたが、そこはざっくりな図なのでご容赦を...) 

 

システム開発の受注を取る営業のお仕事はもちろん、システムを作る側の人間にも、SE以外に、プログラマーや、ハードやネットワーク機器を調達する人、システムの共通部分(パッケージと呼ばれることもある)を開発する人、など実際には細かく立場が分かれます。

 

この括りでいくと、SEという立場の役割は「営業が取ってきた仕事を引き継いで、お客さんと詳細を詰め、プログラマーに作成を依頼して、納品する」ってところですかね。

 

上の図で分かる通り、システムを作る工程の中で、最も多くの立場の人とのやり取りが発生するのがSEの立場なので、SEの人って世間的なイメージよりも、ずっとコミュニケーション能力に長けた、元気で感じのいい人が多いです。

 

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システム開発の会社では、SEが売上に責任を持つ場合が多いので、数字への意識も高く、このため月末や期末の打ち上げの飲み会は結構なテンションになるみたいです。年度末の打ち上げには、我々の部隊も誘われるのですが、毎年立食形式の会場を貸し切ってやるらしく、なんだか気後れしまって、まだ私は参加したことがない...。

 

うちの会社では男女比率もSE部隊の方が均等に近いので、開発やインフラのチームより華やかな印象があります(羨ましいなんて、少ししか思ってないよ!)。

 

というわけで、私も今の会社に入るまでは、SEの人たちもメーカーの開発職などと似たような雰囲気なのかなと思っていたら、思ったよりも「リア充」っぽい人たちが多かったので、軽くカルチャーショックを受けた、という話でした。

 

まぁそれでも、トラブルのときにはお客さんとの間に立ったり、時には金銭面の交渉も迫られたりと、技術以外にもSEに求められる役割や知識は多く、世間的な「SEは大変」のイメージも間違ってはいないかと。苦労が多いだけに、他人の苦しみもいたわれる、人間味のある方が多いのも特徴ではないでしょうか(って誰を持ち上げているのだ?)。

 

とはいえ、私もまだあくまで一社でしかSEの人とお仕事をしたことがなく、自分のSE観も世間一般から隔たりがある可能性があるので、「必ずしもそんなことないよ」とか「私が反例」というご指摘も歓迎です〜。何はともあれ「多忙」「地味め」という印象になりがちなSEのイメージチェンジのきっかけになれば!

 

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