羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

困難が二つ同時に起きたら、大きく何かを変えてみる。

これまで生きてきた中で、なんとなく意識してきたことで、自分的には合っているのかな?と思っているマイルールの一つに、

 

「困難が二つ同時に起きたら、大きく何かを変えてみる」

 

というものがあります。

 

これは、目の前にある困難が一つだけならば、「まだ何とかなる」と思って、それを解決するために必死で頑張るけれど、二つ同時に起きたときには「何か根本的な構造に問題があるのでは?」と考えて、構造そのものを変えるような大きな決断をする、ということです。

 

例えば、私はこれまでに転職を二回経験してきましたが、それぞれの転職で「会社を辞める」という決断をしたときにも、この「困難が二つ」ルールを適用しています。

 

最初の会社のときは、

自分の力だけではどうにもならなさそうな会社の業績不振

と、

当時の奥さんの東京での生活ストレスの限界

 

二つ目の会社のときは、

途中から変わった業務の適性が合わず、社内でのキャリアプランに限界を感じたこと

と、

家庭内の空気が怪しくなっていたのに、残業時間が多すぎて、立て直す余裕がなかったこと

 

会社を辞める時の理由は、人それぞれだとは思いますが、私はだいたいこのようなレベルの困難が同時に二つのしかかってきたときに、会社を辞める決断をしています。「え、こんなレベルで?」と思われる方もいるかもしれませんが、私的には片方だけなら何とかなるけど、両方だときついなーと思ってしまうレベルです。

 

大きな困難にいくつまで耐えられるか?も、人によって変わってくると思います。もっとスキルが高かったり、精神的に強い人だったら、困難の三つや四つ同時に起きても、それを跳ね除けてしまうのかもしれません。

 

でも、私の場合はそこまで心が強くないので、二つくらいで見切りをつけるのがちょうどいいみたいです。あんまり耐え忍びすぎて、自分が潰されてしまっては元も子もないので、自分の強さを見極めたうえで、限界ラインを探るのがいいのではないかと思います。

 

ちなみに、今はわりと忙しい毎日ではありますが、大きな困難という意味では、抱えている数はゼロだと思っています。今後、なにか困難が発生することがあったら、なるべく数が一つだけのうちに対策を打っておきたいところですね。

 

 

よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

www.smartstyle-blog.net

 

www.smartstyle-blog.net

 

スポンサーリンク