ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

【働き方改革】在宅勤務をフレキシブルに使ってみる

今週は、週の始めから頭痛がしていて、体調いまいちな一週間でした。

 

月曜日にはお休みをもらって、火曜日は会社に行ってみたももの、頭が痛くて普段の半分くらいの効率しか出なかったので、水曜日は在宅にて仕事してみることにしました。またお休みを取っても良かったのですが、休むほどの体調なのか微妙だったのと、これ以上有給を消費したくなかったためです。

 

以前のエントリで書いたように、今勤めている会社では、自宅から会社のPCにリモートログインする形で在宅勤務ができるようになっていて、特に昨今では「働き方改革」の流れもあって、成果に影響しない範囲では在宅勤務をフレキシブルに利用することが認められています。

 

実際、保育園~小学校の子どもを抱えていると、子どもの体調不良や暴風警報のような天候不良などで、会社を休まざるを得ない日が、どうしても年に何日かあるので、在宅勤務が浸透する流れは、私にとってもありがたいことです。

 

特に今年は、6月の地震や大雨、7月の台風など、天候不良で小学校が休校になる日が多かったので、私は主にそのような日に、在宅勤務制度を活用していました。ただし、自分の体調不良で在宅勤務を使ったのは今回が初めてです。

 

f:id:smartstyle:20170218123345j:plain

 

結論から言うと、微妙な体調の日に自宅で仕事をするのはとっても楽で良かったです!

 

これまで家で仕事をするときは、家でも一応けじめをつけねば、とリビングのテーブルでお仕事していたのですが、この日はそれも割り切って、ベッドで足を伸ばしながらリラックスした体勢でお仕事しちゃってましたし、体調が微妙なときにしんどい顔して会社の席に座ってなくていいってだけで随分気楽でした。勿論、通勤しなくていいという点でもかなりの負担の軽減になります。

 

子どもが学校に行けないときだけじゃなくて、自分の調子が(休むべきかどうか)微妙なときにも在宅勤務ってありだなぁ、と思いました。

 

うちの会社にも家庭の事情だけじゃなくて、体調を理由に在宅勤務を利用する人が(多くはないけれど)いるのですが、恒常的に体調面で不安のある人にもこういうフレキシブルな使い方がもっと広まればいいのにな、と思いました。

 

もっとも、本来休んでないといけない体調のときにも、「在宅勤務制度あるんだから家で仕事しろよな...」なんて風潮になってしまったら、本末転倒なので、制度の運用にはバランスが必要だとは思いますけど。

 

スポンサーリンク