ワンオペ育児を超えてゆけ

旧「羊の夜をビールで洗う」。シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。たまにガジェットネタも。

簡単には自分を褒められない

ここしばらく、お仕事が自分的に逆風気味で、精神的にきつい状態が続いていました。そのせいで自己肯定感が下がってきて、仕事のことだけでなく、シングルファーザーとしての生活や、子どものこと、その他もろもろの事案に心配の種を広げて、日常生活で変に緊張したり、不安になったりと悪循環に陥ってしまう始末。

 

それでも仕事は嫌いではないので、「毎日行っていたらきっと少しづつは前進するはず!」と、朝起きたら、だるい気分は一旦放置して、日常を強制的に自動再生するかのように、会社へと足を運び、夕方は学童に子供を迎えに行って、夜にかけての慌ただしいスケジュールを、これまた判を押すように自動再生しては床に入る、という毎日を繰り返しています。

 

ウツウツとした気分の毎日を少しでも浮上させるためには、小さなことでも何かをこなせたら、とにかく自分を褒めるのがいい、というのはよく言われますが、今回の落ち込みは根っこが自分のお仕事だけに、さすがに「毎日朝起きて会社行っていればエライ!」と褒めて浮上できるほどに簡単なものではなく、もう少し納得感のいく達成感が欲しい。

 

そのために、ウツウツとした気分からくる緊張と同居しながら、一日頭を振り絞って仕事をしていると、やはりすごく消耗する。消耗するけど、それで一日終わってみれば、一応何かは進捗していて「なんとか今日も動けていたかな」という気分で会社を出られてはいる。だから夕方以降の時間は比較的気分がスッキリしている。

 

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今週もそんな日々を繰り返しての土曜日、なわけですが、昨日は普段よりもちょっとだけ仕事の納得感が多かったおかげで、朝から気分がよく、寝室の掃除や朝から一週間分の食料の買い出しなど、いろいろ動けてしまった。自分にとっては、やりきった感の多寡は、やっぱり重要なんだなぁ、と。

 

毎日自分を褒められるような一日を過ごしたい。けど、自分が本当に納得して明日への活力を得られるほどとなると、なかなかそう簡単には自分を褒められない。簡単なようで、難しい日常は、来週からもまたしばらくは続いていくことになりそうなのです。

 

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