羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

「怒れないお父さん」はどこもあるあるなのか?

先日、自分よりもちょっと年齢層が若いめのママさんたちと、ランチを食べる機会がありまして、その中で出た話題の話でも。

 

ランチを食べていた全員が、未就学児の子育て世代、ということで、話題はやっぱり子育ての話がメインになったわけですが、その中で盛り上がった話の一つが、「ダンナが子どもを怒れなくてイライラする~。」というもの。

 

これには、唯一パパとして話を聞いていた私にも思い当たる節がありまして、「怒れないお父さん(とそれにイライラするお母さん)」というのは、年齢・地域問わず、どこもあるあるなのかな?と思い、少し掘り下げて考えてみることにします。

 

私の拙い育児経験から照らし合わせると、お父さんが「怒れない」のには、例えば以下のような状況があったりするのではないかと。

 

  • 日頃から甲高い声で叱るお母さんの叱り方を見ていて、いざ自分がしようと思ったときに少し引いてしまっている。
  • 一般的なお父さんは、子どもと過ごす時間がお母さんよりも短いことが多いので、その短い時間の間に、強く叱って、子どもの機嫌を損ねたくない。
  • 子どもの行動を正すには、叱るよりも、もう少しスマートなやり方があるのではないかと考えている。例えば、論理的に説明するとか、ふざけているときに過度に反応しないとか。
  • 極力短時間で事態を収束しようとするので、ついお菓子やおもちゃなどのご褒美でつってしまう。

 

あくまで一般論としてこうなのかな、という想像で書きましたが、「男だから」「女だから」という性差によるものというよりは、育児を親としてやっているか、仕事っぽい捉え方でやっているか、の意識差によるものなのかな~、という気がしました。

 

一方、ワンオペ育児シングルファーザーの私はどうなのか、というと、子どもの叱るときの声のトーンなんかは、わりと遠慮なくキツく言えるようになってきたかなと思いますが、機嫌のとり方や、完全に機嫌を損ねた時のリカバーの仕方、なんかは、まだまだ上で書いた「せっかちでコトを大きくしたくないお父さん」像まんまだな、って思います。

 

子どものかんしゃくやワガママに、時間をかけて付き合って、キチンと納得させたり、「ダメなものはダメ」とブレない姿勢を見せる、ということは、「親として」もうちょっと粘り強く取り組んでいくべきことなんだろうなぁ、とたくましいママさんたちの会話を横で聞きながら、一人ウンウンと反省していた、私なのでありました。

 

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先週の連休で遊びに行っていたエキスポパークの「ニフレル」にて。

 

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