羊の夜をビールで洗う

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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

子どもとのスキンシップっていいよね。

以前のエントリでも書いたのですが、もともと私は人並み以上に子ども好き、というタイプでもなかったので、子どもが生まれたら、本当にべったり可愛がったりするんだろうか...、と疑問に思っていました。

 

生まれてくる子は男の子と分かっていたので、なおさらそう思っていたのですが、いざ生まれてみたら、思ったよりも子どもとのスキンシップを取っているな〜、と思います。私も子と対面するまで分からなかった感覚ですが、こういうのって親子ともに性別とかあまり関係ないんだなぁ、と思いました。

 

小さな子どもの体は、若いだけあって本当にモチモチしていて、普通に抱っこしたり、手を繋いでいると、心地よいですよねぇ。ここでは少し昔の写真とともに、スキンシップを通じたコミュニケーションの様子を振り返ってみたいと思います。

 

抱っこ・おんぶ

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まだ子どもが小さいうちはこれ、ですよね。寝かしつけの時に横向きに抱いてゆらゆらしたり、エルゴなどの抱っこ紐で身体を密着させて、一、二時間も歩いていると、子どもが自分の身体と一体化したかのような、不思議な感覚になったのを思い出します。

 

私は腰痛持ちなので、抱っこ紐でずっと前に抱えているのがしんどくて、疲れてきたらおんぶに切り替えて歩く、ということをよくしてました。 2歳くらいの頃に、ふと嵐山に行きたくなって、ひたすらおんぶで竹林のところまで歩いたのは、いい思い出(もちろん腰は死にかけた)。

 

子どもって歩き始めるようになったらすぐに、自分から歩いてくれるものかと思っていたのですが、わりと大きくなった後でも抱っこをせがまれるものなんだな〜、というのも、実際子育てしてみてから得た気づきです(うちの子だけか?)。

 

おとうさーん、抱っこ〜。

ええっ、まだおうちを出て、100mも歩いてないよ...?

 

手を繋ぐ

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だいぶん歩けるようになってきて、抱っこを卒業しはじめたら、こちらですよね。4,5歳にもなると、手を離したらあっという間にぴゅーっと先を行かれてしまうのですが、心配症すぎな私は飛び出しとかが怖いので、道路を歩くときは未だにギュッと手を握ってしまいます。

 

恋人同士で手を繋いで歩くのももちろんよいのですが、身長が倍近く違う子どもの手を握りながら、子どものペースで歩くお散歩も、ほのぼのしていてよいものだな〜、と子育てをしていてよく思います。

 

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ハグをする

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子育てをしていて、ちょっと強めに叱りすぎてしまったかなと思ったり、子どもが何か失敗をして落ち込んでしまっているときには、ギュっと抱きしめて、よしよし、とハグをすることもよくします。

 

お父さんだとちょっと照れが出てしまうかもしれませんが、言葉だけで慰めたり、頭をなでたりするよりも、子どもがより安心できているんじゃないかなぁ、というのはなんとなく感じられます。

 

普段なかなか照れてできていないお父さんは、たまにそういう仕草をとってみると、お子さんとの心的距離がぐっと近づくかもしれませんよ〜。

 

ふざけ合う・じゃれる

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お布団やソファの上で、くすぐりあったり、体の上に乗られたりと、じゃれ合いながら遊ぶのも、小さな子どもと遊ぶときの定番ですよね。私は、保育園にお迎えにいったときなどに、自分の子どもだけでなく他の子ども達にも好き勝手に乗られます...。

 

くすぐり遊びはあんまりやりすぎたせいか、最近では「くすぐりを我慢できた方が強者である」という間違った価値観を息子くんに与えてしまい、くすぐりがあんまし効かなくなってきました。

 

生意気なことを言う子はこうしてやる〜!わしゃわしゃわしゃ。

ふーん...。(くすぐりを我慢しながらの得意気な顔)

 

以上、子どもとのスキンシップはやっぱり癒されていいですよね、って思ったことを、シーン別に振り返ってみました。

 

こうやって子どもがスキンシップを嫌がらずに楽しんでくれるのも、小学校の低学年くらいまでのうちでしょうから、 うちももうあと少しなのでしょうね。子どもが無条件にかわいいなぁ、って思える今のうちに、スキンシップを使った遊びをいっぱい楽しんでおこうと、改めて思った私でありました。

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