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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

「記事を書く」ボタンを押したら後はタイプするだけ。(私のブログの書き方)

ネット ブログ

お休みの日に、さかのうえのまろさんというブロガーの方の、以下の記事を読みました。

 

maro-log.net

 

スマホだけで、3000文字を超える文字数書けるのすごいなー!と素直に驚いたのと、私のブログの書き方と対照的で面白いなぁ、と思ったので、私のブログの書き方について少し書いてみます。

 

私のブログの書き方

ネタをためる

ブログで書いてみたいこと、は日常生活で仕事や子育てをしていると、突発的に自然発生するので、仕事の時は手帳(ほぼ日WEEKS)、オフのときはスマホに、タイトル程度の文字数だけメモしておきます。

 

私はとても忘れっぽいので、そのネタを書くときに使いたい補足情報や言い回し、なども併せてメモすることもあります。

 

その日に書くネタを決めて頭の中で構成を練る

ストックしたネタの中から、その日に何を書くか、はだいたい朝シャワーを浴びているときや通勤電車の中で決めます。

 

書くネタを決めたら、通勤時間や休憩時間、仕事中ちょっとぼーっとする時間に、どういう順序と構成で書くかを決めます。一日に、何度かぼんやりと構成を練っていたら、帰るまでには書こうとしたネタをどのように書くか、の骨組みが頭の中でおおむね出来あがっています。

 

エントリを書く

家に帰って、ご飯や洗濯などひと通りのことを済ませたら、考えていた骨組みに沿って文章に落とします。この時点で書きたい内容と構成が固まっているので、この作業はほぼ一直線にひたすら文章を打ち込むのみ、の作業になります。このときタイピングは早いに越したことはないので、入力にはノートパソコンを使っています。

 

書きたいことを一通り書き終えたら、プレビューモードにして読み返して、文章の流れや誤字脱字、同じ表現を連続して使っていないかどうか、を確認します。大丈夫そうだな、と思ったら、カテゴリ、キャッチアップ画像、URLを設定して公開します。

 

と、こんな感じです。私も平日に書くときは、なかなか時間に余裕がないので、ブログのエントリそのものを書く時間は、長くなりすぎないようにしています。エントリを装飾するときも、写真もあらかじめ決めておいたものを、一、二枚貼り付けるだけ(子どもの顔が写っている写真だけは加工する)。文字の色やサイズで強弱を付けるのも最小限にしています。

 

私の書くエントリは、1000文字から1500文字程度の長さのことが多いのですが、この書き方だと、エントリそのものを書いている時間は、だいたい30分くらいで収まっていると思います。

 

あれっ、これって仕事の作業の流れと似てるかも...? 

ここまで書いてみて、私のブログの書き方って、本業のお仕事でプログラムを書く作業とちょっと似ているなぁ、と思いました。少しIT業界ネタになってしまいますが、お仕事でソフトウェアを作るときは、だいたい以下の流れで作業します。

 

  • ソフトウェアで実現したいことを決める(要件定義)
  • 実現したいことをどのように作るかを決める(設計)
  • 作り方を決めた内容を実際に動くプログラムの形式にしていく(実装)

 

といった感じです。プログラムを書くお仕事って、業界外の人にはプログラムを書く作業が一番難しそうにみえるかもしれませんが、実際には設計がキチっと固まっていれば、プログラム(コード)を書く工程は、ただキーボードをタイプする作業に近くなることもある、というかそのくらい設計の段階で考えきっておくことが理想!だと私は思っています(キリッ)。実際にはそうならないことの方が多いけど...。

 

私のブログの書き方は、そんなお仕事をするときの気質にも影響されているのかなぁ、と思いました。ブログの書き方や、ブログにかけている時間、もブロガーさんによって人それぞれだと思うので、他の人の書き方も聞いてみたい気がしますね。では〜。

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