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羊の夜をビールで洗う

シングルファーザーなプログラマーのワンオペ育児&暮らしのブログ。

読書のペース、本の買い方。

読書

朝晩が肌寒くなってきて、すっかり秋ですよね。秋といえば、読書の秋ですよね!本が好きな私ですが、ここで自分の読書のペースや本の買い方などについて書いてみます。

 

自分の読書のペースの目安は、年間で52冊を読了すること、です。週に一冊、のペースですね。平日が忙しかったり、週末に用事があったりすると、本が読めない週はありますし、読んでいる本のジャンルによってもムラがあるのですが、だいたいこのペース以上では本を読めています。冊数はあくまで読了した数なので、思ったより興味が持てなかったなどの理由で、読み切らなかった本が読み切った本の半数くらいあります。

 

読書の記録は、「ブクログ」というウェブサービスを使って管理しています。GMOペパボが運営しているサービスで、アイコンやUIがかわいいので、気に入って使っています。

 

booklog.jp

 

ブクログは、本を読み終わったタイミングで、記録を付けておくと、月ごとの読書グラフを出してくれるので、便利です。試しに、私の今年の読書ペースのスクショを公開してみます。

 

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グラフから一目瞭然なのですが、お盆があった8月を除き、ブログをたくさん書き始めた7月以降、明らかに読書のペースが落ちています...。読書の秋なのにー!

 

本を買うときは、お気に入りの作家の本、インターネットの記事やSNSで話題になった本、本屋をぶらぶら歩いていて衝動買い気味に買った本を、だいたい同じ割合で買っています。最近では、本屋で衝動買いするとき以外は、Kindle版があるかどうか、も買うときの重要なポイントになっています。紙で買うときも、Amazonで状態のよい古本がないか確認してから買うようにして、なるべく本の購入金額を押さえるようにしています。

 

ただし、仕事で使う技術書を買うときは、KindleやiPadだと検索性が悪くてどうしても使いづらいのと、新しい内容のものを読みたいことが多いので、多少高くても紙の新刊で買っています。

 

年末が近づくと、その年に読んだ本の中で面白かった本や、その年に自分に起きた出来事と関連が深くて印象に残っている本を、10冊ピックアップして、「20XX年の10冊」としてSNSにアップしたりしています。今年はこのブログでもエントリにまとめてみたいです。

 

「20XX年の10冊」は、毎年末ツイッターでもハッシュタグを使って、本好きの間で盛り上がりをみせていますよね。だいたい十二月中旬頃を過ぎるとぽつぽつ現れ始める、このタグを毎年楽しみにしている私です。

 

togetter.com

 

本を読むペースは、人によってそれぞれですよね。少ない本をじっくり読んだり読み返したりする人もいれば、多読の人なら50冊くらいはひと月で読んでしまう分量かもしれません。周りのブロガーさんで、この人は本が好きそうだなぁ、と思っている方の読書のペースも聞いてみたい気がします。

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